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フリーアナ川田裕美、「スキップできない」で自虐的笑いもOK!大阪発女版「ミヤネ」躍進のワケ

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フリーアナ川田裕美、「スキップできない」で自虐的笑いもOK!大阪発女版「ミヤネ」躍進のワケ

フリーアナウンサーの川田裕美 フリーアナウンサーの川田裕美

 元読売テレビのフリーアナウンサー、川田裕美(33)がひっぱりだこの人気となっている。女性フリーアナ激戦の今、ローカル番組を含めてテレビ7本のレギュラーを抱える売れっ子ぶりなのだ。この人気の秘密はなんだ。(夕刊フジ)

 川田アナは、4月からNHK総合「バナナ ゼロミュージック」のMC、そしてTBS系「この差って何ですか?」のMCと相次いでレギュラーが決定している。これでレギュラー番組は、関西ローカルを含め、テレビ7本、ラジオ2本という多忙ぶりだ。

 川田アナといえば読売テレビの局アナ時代の2011年から約4年間、「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根誠司アナのアシスタントを務め、全国区の知名度を得ていた。そして15年2月にフリーに転身した。

 「大学生時代には『ミスえびすばし』に選ばれていますが、そうは言っても関西ローカルのミスコン。フリーになった時点で、年齢も30を超えており、ローカルタレントという位置づけで、レギュラーも読売テレビの深夜番組とFMラジオの1本ずつと、転向当初はなかなか厳しい状況。バラエティーへの単発のゲスト出演が多く苦戦していました」と在阪民放関係者。

 転機は昨年秋、TBS系「好きか嫌いか言う時間」のMCが決まったと思うと、日本テレビ系「1周回って知らない話」でもアシスタントに起用されたのだ。一気にレギュラー番組が増えてきた感じだ。

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