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今どき始球式は可愛さより“速さ” 稲村亜美、NGT長谷川ら“本格派”ズラリ

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今どき始球式は可愛さより“速さ” 稲村亜美、NGT長谷川ら“本格派”ズラリ

長谷川もこう見えて本格派です 長谷川もこう見えて本格派です

 プロ野球も開幕を控えたこの時期、話題になるのがタレントによる始球式だが、かつては短パンからスラリとのぞくおみ足が話題になったものだ。かわいいアイドルの大暴投やワンバン、ツーバン投球なんてご愛敬だったが、今やマスコミの注目はノーバン投球どころか、球速だというからどこまで本格的なんだ。(夕刊フジ)

 19日、福岡県筑後市のタマスタ筑後で行われたソフトバンクの2軍戦。この始球式に登場したタレント、上杉あずさ(26)が100キロ超えに挑んだ。「100キロプロジェクト」と称して特訓を積んでいた上杉だが、本番では緊張のためか93キロにとどまるという残念な結果に涙。

 彼女がライバルと目標に置いていたのが、CMでみせた見事なバッティングフォームのため、“神スイング”と評判のグラドル、稲村亜美(21)だ。

 小学1年生から中学3年生まで野球に打ち込んだという稲村は、中学校の3年間はシニアリーグに在籍していたという本格派。ポジションはピッチャーとファーストだったという。

 ピッチングフォームも堂に入ったもので、プロ球界もベタ褒めの逸材。野球関連のテレビ番組やイベントにも引っ張りだこだが、その真価を見せるのが始球式。

 173センチという高身長で筋肉質の体躯から繰り出すピッチングはまさに剛速球。これまでの自己最速は昨年11月に千葉ロッテマリーンズのイベントで投げた105キロとプロ顔負けだ。

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