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映画「本能寺ホテル」 信長に出会った現代女性は…

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映画「本能寺ホテル」 信長に出会った現代女性は…

戦国時代にタイムスリップした繭子(綾瀬はるか、右)は織田信長(堤真一)と対面し…。流麗なカメラワークにも注目 戦国時代にタイムスリップした繭子(綾瀬はるか、右)は織田信長(堤真一)と対面し…。流麗なカメラワークにも注目

 14日全国公開の「本能寺ホテル」は、「本能寺の変」直前にタイムスリップした現代女性、繭子(綾瀬はるか)と織田信長(堤真一)の交流を描く歴史エンターテインメント大作だ。

 繭子が泊まった京都の古めかしい「本能寺ホテル」は戦国時代につながった不思議な場所だった。彼女は1582(天正10)年の本能寺にタイムスリップ。明智光秀が謀反を起こす前日の織田信長と対面する…。

 鈴木雅之監督(58)と堤、綾瀬の取り合わせは「プリンセス トヨトミ」と同じ。鈴木監督は「ミスマッチな2つの言葉を並べた『本能寺ホテル』という題名と、綾瀬さん、堤さんの起用が決まっていたので、そこから連想していった。信長は非常に魅力的。暴君や賢者、実は日本人じゃない…。いろいろと想像を巡らしたくなる人物です」と語る。

 綾瀬は現代と戦国時代を駆け巡って大活躍。信長に追われて本能寺を逃げ回ったり、家臣たちを翻弄したりとコメディエンヌぶりを大いに発揮している。

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