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【日活ロマンポルノ45周年】内田裕也が暴露&激怒 共演をドタキャンした“あの女優”に「今思い出しても腹が立つ」

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【日活ロマンポルノ45周年】
内田裕也が暴露&激怒 共演をドタキャンした“あの女優”に「今思い出しても腹が立つ」

内田裕也(左)の独壇場になった行定勲監督(右)との対談=8日、東京・新宿の新宿武蔵野館(伊藤徳裕撮影) 内田裕也(左)の独壇場になった行定勲監督(右)との対談=8日、東京・新宿の新宿武蔵野館(伊藤徳裕撮影)

 行定監督は「猥歌」を「20歳ぐらいのときに見てぶっ飛んだ」という。新作「ジムノペディに乱れる」は、内田が演じた歌手のようにさえない映画監督(板尾創路)が主人公。「猥歌」をほうふつとさせる看護師との情交場面もあり、行定監督は「これがなかったら『ジムノペディに乱れる』もなかった」と明かした。2001年に撮った「贅沢な骨」も同性愛的な女性2人と男との関係性が似ており、「完全に影響を受けていると後で思う。本当に感謝しております」と内田に頭を下げた。

 この日の内田は杖をつき、脇をスタッフに抱えられながら登壇した。11月にロンドンのホテル浴槽で滑り、帰国後リハビリのため入院していると5日にツイッターで告白したと前日に報道されていた。内田が毎年、NHK紅白歌合戦に対抗して開催している年越しライブ「ニューイヤーズワールドロックフェスティバル」の準備のためロンドンを訪れているときの事故だった。

 「飛行機に乗ってロンドンに着いて、ホテルにチェックイン。酒は全然飲んでないのに突然スリップしてバ~ンッていうか、そのまま気を失って。頭打っていたらやばい感じだったんですけども」と当時のことを報告。「今も尾てい骨の横が痛くてリハビリセンターに入院してるところ。今日は男の約束ですから必ず行くということで、フラフラで武蔵野館にたどり着きました」と明かした。

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