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女優をソープ嬢として紹介 AVプロ社長を職安法違反容疑で逮捕 警視庁

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女優をソープ嬢として紹介 AVプロ社長を職安法違反容疑で逮捕 警視庁

 所属するAV女優をソープランドに紹介したとして、警視庁保安課は、職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで、芸能プロダクション3社の社長3人を逮捕した。同課によると、ソープへの紹介を巡り、芸能プロを摘発するのは異例。

 逮捕されたのは、芸能プロ「スタイルワン」の社長、榎本昌央容疑者(39)=東京都足立区、「SSL」の社長、木ノ本直記容疑者(42)=渋谷区、「BELLTECH」の社長前田正太郎容疑者(38)=目黒区。

 逮捕容疑は平成24年9月~今年5月、客と売春させると知りながら、20代のAV女優3人を東京・吉原のソープランド「ラテンクオーター」と「オートクチュール」に紹介したとしている。

 同課によると、両店はAV女優在籍を売りに人気を集めていた。通常は120分で6万5千円だが、人気女優の場合は「プレミア」と称し8万円で、店の取り分1万5千円を除いた金額を女優が受け取っていた。

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