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稲垣吾郎と初共演 松下奈緒がニューヒロイン・郷間彩香を演じる

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稲垣吾郎と初共演 松下奈緒がニューヒロイン・郷間彩香を演じる

拳銃を構える警視正役の鈴木亮平の後ろで、拳銃を持たない警部補役の松下奈緒(フジテレビ提供) 拳銃を構える警視正役の鈴木亮平の後ろで、拳銃を持たない警部補役の松下奈緒(フジテレビ提供)

 SMAPの稲垣吾郎(42)が、女優でピアニストでもある松下奈緒(31)主演の土曜プレミアム「特命指揮官 郷間彩香」(22日後9・0、フジテレビ系)で人質立てこもり事件の主犯格を演じる。

 2人はドラマ初共演。「稲垣さんとは一度ご一緒したいと思っていたので警官と犯人という形ですが、夢がかなった」と喜ぶ松下に、稲垣も「郷間彩香(ごうま・あやか)というニューヒロインが生まれたなという感じ」とエールを送る。

 稲垣の役は、街中の銀行に人質を取って立てこもり、交渉役としてなぜか彩香を名指ししてきた男、國井哲也。「謎が多い役なので、前半はそこを強調させ、怖い存在感をうまく出したい。犯罪に至るまで生きてきた人生があり、そこにはかなり重いものがあってそのあたりの怒りといったものを演じられたら」と撮影前にいつになく力を込めて語っていた。

 裏話もある。ピアノが好きだという稲垣は、撮影中に松下の手をじっと見ていたそうで「ピアニストの手なんだよね」と納得。だが、松下本人は「気付いていなかった。私、それどころじゃなかったんだと思う」と笑った。

 一方、“ロックンロール”の内田裕也(76)が18年ぶりにドラマ出演しているのも話題。日本中を揺るがす大事件。それに関わる大物政治家、救民党元代表の伊藤重太郎を演じる。

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