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藤ヶ谷と美月に投影・・・青春を送っている人も、送った人も胸キュン

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藤ヶ谷と美月に投影・・・青春を送っている人も、送った人も胸キュン

バスケと恋。等身大の青春ドラマに挑んだ山本美月(フジテレビ提供) バスケと恋。等身大の青春ドラマに挑んだ山本美月(フジテレビ提供)

 同局のドラマに初主演となり、バスケの経験がある藤ヶ谷について、村瀬Pは「芝居になると持ち合わせている華を奥の方に押し隠し、誰もが共感する“普通の男子”を表現できる藤ヶ谷さん。“陽と陰”の両面をもった土屋という役にぴったり。かっこいいけど、どこか頼りがいのないところのある土屋というキャラが、藤ヶ谷さんが演じることでより説得力のある魅力的なキャラになってきた」と実感する。

 一方、藤ヶ谷と初共演のヒロイン、山本。村瀬Pの月9「幸せになろうよ」(2011年4月期)で女優デビューしているだけに感慨もひとしお。村瀬Pは出会ったときから「この子はきっと大きくなる」と直感したそうで、「今では僕の期待を遥かに越える存在になっている。山本さんの魅力は、男性だけでなく女性からも好かれるいい意味での“等身大”の美しさ。抜群のルックスにもかかわらず決して嫌味な感じがしない。紗枝という役は何を考えているのかわからない不思議な存在で、それでも嫌味なくかわいく感じられるのは山本さんが演じてくれているからだと思う」と絶賛する。

 2人による18歳から25歳までのラブストーリー。いま青春を送っている人は「リアルタイムの自分を投影しながら」、かつて青春を送った人は「心の中でひそかに生き続けている“あの人”のことを思い出しながら」、3夜連続で胸をキュンキュンさせてほしいという。

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