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尾崎豊さん長男・尾崎裕哉、生放送でテレビ初歌唱「父親は通過点、その先の…」

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尾崎豊さん長男・尾崎裕哉、生放送でテレビ初歌唱「父親は通過点、その先の…」

在りし日の尾崎豊さんの面影を残す息子の尾崎裕哉。父にそっくりの力強いハイトーンボイスは必聴だ=東京・赤坂(撮影・小倉元司) 在りし日の尾崎豊さんの面影を残す息子の尾崎裕哉。父にそっくりの力強いハイトーンボイスは必聴だ=東京・赤坂(撮影・小倉元司)

 12時間に及ぶ同番組の目玉のひとつとして第2部(後6・30~後9・54)の後半部分に登場。「I LOVE YOU」と自身の楽曲の2曲をギターの弾き語りで披露する。父が死去した26歳で音楽活動を本格始動させた裕哉は「本番はとても緊張すると思いますが、自分なりの『I LOVE YOU』を披露したい」と気合十分だ。

 サンケイスポーツは在りし日の豊さんとの親子ツーショット写真も入手。裕哉は「父親との記憶はほとんどない。でも、家族から意外とソフトな性格で優しい人だと聞いている。僕もそういうタイプ」と自身を重ね、「まずは父親のように熱く人に訴えかけられる偉大なアーティストになりたい。でも父親は通過点。僕はロックだけじゃなくて、今の時代にあった音楽もやっていきたい」と自然体だ。

 豊さんの死から24年、クールなまなざしに熱い思いを秘めた裕哉が新たな“尾崎伝説”を作る。

■尾崎裕哉(おざき・ひろや)

 1989(平成元)年7月24日生まれ、26歳。東京都出身。慶大大学院修了。故尾崎豊さんの長男。幼少時代は母親と米ニューヨークで暮らす。2004年、父の追悼アルバム「“BLUE”A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」にHIRO名義で参加し、名曲「15の夜」を歌唱。10年、インターFM「CONCERNED GENERATION」でDJデビューした。

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