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【ロケ地巡りの旅】連続テレビ小説「とと姉ちゃん」 栃木・大田原市 昭和30年完成の木造校舎で運動会シーン

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【ロケ地巡りの旅】
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」 栃木・大田原市 昭和30年完成の木造校舎で運動会シーン

旧須賀川小学校 旧須賀川小学校

 旧大田原市立須賀川小学校は集落の真ん中を南北に走る県道沿いの一段高くなった山際にある。昔ながらの木造2階建て校舎は昭和30年落成。平成18年3月に学校統合により閉校するまで、児童たちを見守ってきた。

 現在、卒業生ら地元住民で校舎の保存会が組織され、週2回の窓の開放、月2回の掃除、年4回の大掃除を続けて大切に守っている。校舎は、窓枠も木製で、当時の姿をそのまま残しており、これまで映画やドラマで何度も利用されてきた。

 NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では主人公の小橋常子らが通う小学校との設定で運動会のシーンなどが撮影された。撮影を見たという保存会の内田荘二会長(73)は「かつて、小学校には400人を超える児童が通っていた。にぎやかだった運動会が目に浮かんだ」と懐かしそうに語った。

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