PR

エンタメ エンタメ

【TVクリップ】芦田愛菜11歳は台本2ページ続く台詞をどうやって覚えるのか?

Messenger

「OUR HOUSE」フジテレビ、日曜午後9時

 母を亡くした大家族のもとに、米国人の新しい母がやって来る-。一風変わった設定のホームドラマで、一家を仕切る長女、桜子を熱演している。新米ママ、アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)との掛け合いが軽妙でユーモラスだ。

 「(シャーロットがヒロインを演じたNHKの)『マッサン』を見ていたので、共演できると聞いて、とてもうれしかったです。おしとやかなイメージがありましたが、すごくフレンドリーで、優しいんです」

 劇中では対立し、言い争うシーンの多い2人だが、撮影の合間には、和やかに親交を深めているようだ。「1日に1つ、英語を教えてもらっています。『手紙の最後に“WITH LOVE”って書くといいのよ』とか」と、楽しげに明かす。

 演じる桜子は、兄の光太郎(加藤清史郎)、弟妹の新太郎(寺田心)、桃子(松田芹香)を率いる司令塔的存在。自身より1歳年上の中学1年の役柄で、「セーラー服はあこがれでした。今はセーラー服を着ると、『桜子スイッチ』が入るような感じです」と充実ぶりを語る。

 ドラマで際立つのが、せりふの多さ。「うっかり八兵衛」などの独特の表現も続出し、台本でせりふが2ページ近く続くこともあるという。どうやって覚えているのだろうか?

 「どうしても覚えられないときは声に出したり書いたりもするのですが、違う人の目線からも台本を読むと、この子(桜子)がどんなふうに思われているのかが分かる。だから、何回も読んで覚えています」。「天才子役」という評価は、並々ならぬ努力に裏打ちされているのだろう。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ