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石坂浩二“イジメ”疑惑 「鑑定団」2年も発言シーンカット

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石坂浩二“イジメ”疑惑 「鑑定団」2年も発言シーンカット

番組ではすっかり“無口”になった石坂浩二 番組ではすっかり“無口”になった石坂浩二

 今週発売の「女性自身」は、石坂を辞めさせたい制作サイドが石坂の発言をカットし、降板に追い込もうとしているなどとして、「陰湿な“いじめ”」と報じた。

 28日付のスポーツニッポンも、局側が「視聴率不振と20年以上たった番組の刷新」という理由で、石坂に3月いっぱいでの降板を通告したと報じた。背景に、制作陣と石坂の関係悪化が疑われるとも伝えている。

 夕刊フジの取材にテレビ東京は「今のところ降板の話はない」とし、石坂の所属事務所は「担当者が不在のため、わからない」としているが、意見番の審美眼が長らく番組の肝だっただけに、何とも不可解だ。

 石坂は昨年、産経新聞のインタビューで、番組出演について、こう語っている。「私が骨董好きだったことと、島田紳助さんと仕事をしてみたかったので引き受けました。村山槐多(かいた)の絵が発見されたり、住職がふんどしかけにしていた屏風が江戸時代のものだったり、印象に残るお宝はいくつもあります」

 うんちくは、もう聞けないのか。

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