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石坂浩二“イジメ”疑惑 「鑑定団」2年も発言シーンカット

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石坂浩二“イジメ”疑惑 「鑑定団」2年も発言シーンカット

番組ではすっかり“無口”になった石坂浩二 番組ではすっかり“無口”になった石坂浩二

 テレビ東京系の看板番組「開運!なんでも鑑定団」の視聴者がざわついている。レギュラー陣のひとり、石坂浩二(74)の発言シーンが2年ほどカットされているとインターネット上での指摘が相次ぎ、週刊誌やスポーツ紙では、石坂の「降板」や、制作サイドの「いじめ」まで取り沙汰されているのだ。(夕刊フジ

 番組は1994年4月に放送開始。96年には23・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の最高視聴率を記録。島田紳助さんの引退後、今田耕司(49)が司会を務め、現在も10%台をキープしている。

 石坂は放送開始からレギュラーを務め、その博学ぶりで、番組を支えてきた。それが、この2年ほど、アップで映ることはほとんどなく、話しているシーンもほとんどない状況だ。ネット上では「ほとんどしゃべっていない」と心配する声が書き込まれ、引いた画像で映り込む石坂の存在感は薄れていた。

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