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【SMAP解散協議】SMAP存続へ!メリー氏“軟化”で急転、キムタクが緊急会談へ

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【SMAP解散協議】
SMAP存続へ!メリー氏“軟化”で急転、キムタクが緊急会談へ

サンスポSMAP報道 2016年1月18日付け東京サンケイスポーツ1面紙面複写 サンスポSMAP報道 2016年1月18日付け東京サンケイスポーツ1面紙面複写

 木村は、18日にもメリー氏の長女で同事務所の“後継者”、藤島ジュリー景子副社長(49)らと緊急会談。今後の25周年の活動も含めて対応を協議し、最終的な結論を出す見通しだ。21日の「SMAP×SMAP」の収録には5人そろって臨み、晴れて「SMAP存続」を印象づけるもようだ。

 紆余曲折した騒動は、存続に向け決着へ-。

 今回の騒動はメリー氏との“確執”からSMAPの育ての親である女性チーフマネジャー、Iさん(58)が独立の意向を固め、そこに中居、稲垣、草なぎ、香取も同調。木村だけは残留すると決めた。Iさんは退社時期を今月中に早め芸能界から身を引くことを決めたが、Iさんの助言もあり4人は残留の道を模索。しかし一度事務所を離れると決めた4人をメリー氏がシャットアウトする状況が続いた。そのメリー氏の態度を軟化させた背景にはSMAP存続に向けたファンの動きや木村の役割が大きかった。

 ファンは騒動の表面化後、解散阻止に向けて代表曲「世界に一つだけの花」などの購買運動を開始。同曲は14日付のオリコンデイリーランキングで9位に入り、前日13日付の100位圏外からジャンプアップ。通販サイトでもDVDを含めて在庫切れが続出した。

 また、石破茂地方創生担当相(58)は15日に「(存続を)願っている」と話すなど、世論の波は確実にSMAP存続に向けた動きへと広がった。ジャニーズ事務所内でも、この盛り上がりは無視できないという声が出ていた。

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