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【SMAP解散協議】さんま、SMAPの危機知っていた! 昨年特番で共演「やりにくかった」

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【SMAP解散協議】
さんま、SMAPの危機知っていた! 昨年特番で共演「やりにくかった」

SMAPの解散、分裂騒動を知っていたことを激白した明石家さんま。親交が深いだけにメンバーの胸中を思いやった SMAPの解散、分裂騒動を知っていたことを激白した明石家さんま。親交が深いだけにメンバーの胸中を思いやった

 「早く終わってほしかった」とボヤキながら、「メンバーは頑張ろうとするけど楽屋の空気もあるし…。薄々事情は知っていたから“仲良くしろよ”と思った」。収録終了間際には「また来年」と声をかけたが、木村拓哉(43)が「あんのかな」とつぶやいたため焦ったことも明かした。

 今年デビュー25周年を迎えるSMAPの歴史は、共演歴が数え切れないさんまなくしては語れない。メンバーでは特に木村と親しく、2002年のフジテレビ系「空から降る一億の星」にダブル主演し、03年から共演する同局系正月特番「さんタク」では、木村から親しみを込めて「おじき」と呼ばれている。

 一方で中居とは00年から同局系夏の大型特番「27時間テレビ」の名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で共演し、爆笑トークを繰り広げる名コンビだ。

 さらに、さんまは分裂、解散危機について「ひょっとしたら紅白で発表するんじゃないかとか、この2カ月は僕も振り回された」と苦笑。「国民的アイドルがこういうことになるなんて。マネジャーと事務所、双方正しいからタチが悪い。俺が思う結論はあるけど」と心配した。

 最後はさんまらしく「年末にイタリアンレストランで偶然会った(副社長の)メリーさんが黙って(代金を)払ってくれて、昔から(社長の)ジャニーさんには世話になってるから僕はジャニーズ側」とボケをかましつつ、メンバーを思いやっていた。

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