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「拉致」解決のために歌う 産経PRモデル・山口采希

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「拉致」解決のために歌う 産経PRモデル・山口采希

明るい声で元気よく話す山口采希

 シンガー・ソングライターで産経新聞PRモデルの山口采希(あやき)(24)が信念を込めた曲を歌い続けている。平成26年に北朝鮮による拉致問題をテーマにした曲「空と海の向こう」を発表。16日に高松市木太町の高松国際ホテルで開かれる「拉致問題を考える県民大集会」で歌う予定だ。山口は「拉致問題を早く解決に結びつけたい」と話す。

 山口は22年に歌手活動を開始し、23年にCDデビュー。24年に拉致被害者救出活動の象徴「ブルーリボン」をファンから渡され、拉致問題に関心を抱いたという。「空と-」は拉致被害者の救出を願い、山口自身が作詞作曲。オリコンのデイリーチャートで7位を獲得した。山口はまた、拉致被害者の救出活動のため、同曲による収益約80万円を27年1月に家族会代表に寄付してもいる。

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