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土屋アンナ、初出廷! 甲斐氏のモノマネ披露し涙する場面も…“劇場型裁判”でバトル

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土屋アンナ、初出廷! 甲斐氏のモノマネ披露し涙する場面も…“劇場型裁判”でバトル

証人尋問のため東京地裁に入る土屋アンナ(右)=千代田区霞ヶ関(撮影・斎藤浩一) 証人尋問のため東京地裁に入る土屋アンナ(右)=千代田区霞ヶ関(撮影・斎藤浩一)

 女優で歌手、土屋アンナ(31)が主演舞台の稽古に参加せず公演が中止になったとして、製作側が約3000万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が9日、東京地裁で開かれ、アンナと原告で演出家、甲斐智陽氏(64)が出廷した。初出廷のアンナは同氏のモノマネを披露し、涙を拭う場面も。興奮した甲斐氏がアンナに質問する直接対決も実現したが、主張は平行線のまま結審。判決は来年1月25日に言い渡される。(サンケイスポーツ)

 アンナの初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の中止をめぐる訴訟が始まって約2年。初の直接対決は、くしくも笑いあり、涙ありの“劇場型裁判”となった。

 この日は、被告のアンナと、母で所属事務所社長の土屋眞弓氏、原告の甲斐氏の証人尋問が行われた。アンナと眞弓氏は“潔白”を主張する? 上下白、甲斐氏は紺色のスーツ姿で出廷。争う3人が証言台の前に“仲良く”並んで宣誓文を読み上げ、審理が始まった。

 東京都内の自宅を出る際、「行ってきます。話してきます!」と気合を入れていたアンナは、尋問の“大トリ”で証言台に立つと「監督(甲斐氏)が原作者(濱田朝美さん)の承諾を得ていなかった。承諾書がもらえるまで稽古に参加しないことを監督も了承していた」と正当性を主張。

甲斐氏から「ヤクザみたいに態度の悪い女」と恫喝され…

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