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フラれても、フラれても…山本耕史“難攻不落”ホマキを落とした執念の6年愛

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フラれても、フラれても…山本耕史“難攻不落”ホマキを落とした執念の6年愛

「教えてくれたのは事務所の電話番号」、誘っても「行きません」、楽屋訪ねると「もう来ないで」…6年間ホマキにフラレ続けても諦めなかった山本耕史

 翌10年、同局系「わが家の歴史」の共演で2度目のチャンスが巡ってきたが、撮影最終日に堀北を酒席の打ち上げに誘ったところ、「行きません」と再び轟沈。

 12年には堀北主演のNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」と、山本が出演するNHK大河「平清盛」のスタジオが隣になり、連日のように顔を出したが、「もう来ないで」と断られた。山本はめげずに、堀北の出演する舞台を観劇しては手紙を渡し続けたが、「何の反応もなかった」という。

「真希だよ」初めてラインの着信が

 関係者によると、堀北は心を許せるまでに時間がかかるタイプ。それが男女の関係となれば、なおさらだ。その難攻不落の“壁”を崩したのは、山本の執念だった。

 今年5月の共演舞台「嵐が丘」で、山本は約40通の手紙を渡すなど猛アタック。返事は1通もなかったが、千秋楽に自分の電話番号を教えると、その夜、初めて「真希だよ」とラインが送られてきた。まさかの展開に、山本は最初、なりすましかと疑ったほどだったが、もう一押しと感じると、奇策に出た。

初めてもらった手紙の返事は…

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