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【インタビュー】フジテレビアナウンサー奥寺健さん(下) 「音を使ってモノ作り」 今の仕事にたどり着く

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【インタビュー】
フジテレビアナウンサー奥寺健さん(下) 「音を使ってモノ作り」 今の仕事にたどり着く

「幼稚園の頃、テレビでニュースを伝えるアナウンサーに憧れた」と話す奥寺健さん =東京・台場のフジテレビ(荻窪佳撮影)

                  

お茶タイム クリスマス・ライブ目指し

 音楽大好きな奥寺健さんが忙しい中、取り組んでいるのが年末の「クリスマス・ライブ」の準備だ。子供が通う高校の保護者と、黒人音楽にルーツを持つドゥーワップに似たスタイルのコーラスを披露する。

 「もともとコーラスグループがあったんだけど、『ライブをやったら』と提案してしまって」。2年前から、保護者の一人が経営する飲食店でライブを敢行するようになった。

 編曲、構成、レッスンを担当する。今年は2部構成で「きよしこの夜」のジャズバージョンなど7、8曲を歌う予定だ。「未経験者が多いので、今から練習しないと間に合わない」と、月に1度のレッスンに余念がない。

 レッスンの準備には子供の頃から持っていた機材が大活躍、と言いたいところだが、古い機材では限界がある。新しい機材を購入すべきか思案中だという。

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