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大河原メカ最高級の完成度…隠れた名作「太陽の牙ダグラム」の魅力を語る

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大河原メカ最高級の完成度…隠れた名作「太陽の牙ダグラム」の魅力を語る

ダグラムへの熱い思いを語るMAX渡辺さん(右)と柳生圭太さん

 8日にいよいよ開幕した大河原邦男展。大河原氏がメカニックデザインを手がけた作品のうち、ファンの間で「ガンダム」に並ぶ人気と完成度を持つとされるのが「太陽の牙ダグラム」だ。昨年、ダグラムのプラモデルを発売したマックスファクトリー代表のプロモデラー・MAX渡辺氏と、ランペイジ代表兼原型師・柳生圭太氏にダグラムを通じて大河原デザインの魅力を語ってもらった。

――大河原邦男さんのメカとはどんな出会いかたをしたのですか?

柳生(以下「柳」) 「『機動戦士ガンダム』放映当時、僕は小学生だったんですが、自分にはちょっと難しすぎたんですよね。『太陽の牙 ダグラム』も印象に残っていますが、思い返せば『無敵ロボ トライダーG7』がまさに子供向けで、面白いと思って見ていた記憶があります。」

MAX渡辺(以下「M」) 「僕は中学生だったので、ガンダムでズキュンとなれましたね」

柳 「ガンダムやダグラムはストーリーと関係なく、ロボットのかっこよさだけでもう夢中になっていました」

M 「プラモデルは作っていたの?」

柳 「作っていました。ガンプラブームだったので」

M 「ストーリーはわからないけど、ガンプラは好きだったということ?」

柳 「話はまったく理解していなかったんですが、プラモデルは好きでした。で、ダグラムになると緑色1色のメカが出てきたりして、そういうのがまた大人っぽくて魅力的に感じたんです」

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