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M-1グランプリ5年ぶり復活 ナイツ、8・6秒バズーカーなどが出場へ

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M-1グランプリ5年ぶり復活 ナイツ、8・6秒バズーカーなどが出場へ

5年ぶりに開かれる「M-1グランプリ2015」にエントリーしたナイツ(2列目中央)ら=26日、東京都渋谷区

 今年、5年ぶりに復活する漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2015」(朝日放送、よしもとクリエイティブ・エージェンシー主催)のエントリー受け付け開始会見が26日、東京都内で開かれ、お笑いコンビのナイツや8・6秒バズーカーなど11組が先陣を切って出場に名乗りを上げた。

 M-1グランプリは、プロ・アマを問わず、若手漫才コンビが出場できるコンテストとして平成13年にスタート。中川家やフットボールアワー、サンドウィッチマンなどの優勝者をはじめ、数多くの人気者を生んだ。

 出場資格はこれまで結成10年以内のコンビに限られていたが、大会が5年間開かれていなかったことを考慮し、今回は「結成15年以内」に拡大する。8月から順次、各地区で予選を開き、今年冬に決勝大会を開催。決勝は朝日放送・テレビ朝日系で生中継する。

 会見には、磁石▽スリムクラブ▽チキチキジョニー▽デニス▽トレンディエンジェル▽ナイツ▽8・6秒バズーカー▽バンビーノ▽ピスタチオ▽POISON GIRL BAND▽流れ星-の11組が出席。過去に3度、決勝に進出したナイツの塙宣之は「決勝のセットがすご過ぎて緊張する。朝日放送には、セットをもっとチープに(安っぽく)してほしい」と、独特の緊張感をユーモラスに語った。初出場となる8・6秒バズーカーのはまやねんは優勝賞金1千万円の使い道について、「ハワイで隠居したい」と話した。

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