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名作からB級まで…テレ東「午後のロードショー」 密かな人気、愛され20年目

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名作からB級まで…テレ東「午後のロードショー」 密かな人気、愛され20年目

25日に放送予定の「デイアフター2020 首都大凍結・前編」(c)2010 Pure Films Limited and Ice Features Limited.

 テレビ東京の映画枠「午後のロードショー」(月~金曜午後1時35分)が放送開始から20年目を迎えた。名作からB級まで幅広いジャンルの映画を放送し続けており、コアな映画ファンにも好評を博している。近年はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や掲示板で話題になっており、視聴率も微増傾向。同局映画部の夏目健太郎副部長は「約20年の放送で、枠が定着した手応えを感じている」と話している。

 同枠は平成8年4月にスタート。放送ラインアップは独特で、中には日本で劇場公開していない珍しい作品もある。ここ数年は複数の作品を集め、特集として放送。クリント・イーストウッドや高倉健など有名俳優の主演作を放送する一方で、スティーブン・セガールの出演作を毎月放送する「今月のセガール」、宇宙からの襲来者と地球人が戦う映画を集めた「対決、宇宙生物!!!」、未確認生物(UMA)などが登場する映画ばかりの「巨大生物特集!!!」といった他局ではなかなか放送しない特集も多い。

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