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ビジュアル系演歌歌手・最上川司デビュー ハイブリッドな日本人魂…こぶし&重厚サウンド

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ビジュアル系演歌歌手・最上川司デビュー ハイブリッドな日本人魂…こぶし&重厚サウンド

山形発、世界初のビジュアル系演歌歌手・最上川司 山形発、世界初のビジュアル系演歌歌手・最上川司

「僕の第一印象にびっくりすると思うんですけども、真剣に演歌をやっていきたいと思っている。『そこんところ、よろしく』というか分かっていただきたいですねぇ」。山形訛りを隠そうとしない。

 鋲付きの革ジャケットに赤地に金の刺繍の入ったラメ系の和装。ワックスで固めた黒髪と白肌にのせた凛としたメイクが端正な顔立ちに映える。ビジュアル系バンド、THE MICRO HEAD 4N’S(ザ・マイクロヘッドホンズ)のtsukasa(Drums)が演歌歌手、最上川司としてソロデビューした。

 6月10日にシングル「まつぽいよ」(ユニバーサル)をリリース。「僕のやってきた15年間のビジュアル系の誇りと大好きな演歌を融合させてハイブリッドな演歌歌手になりたいな」と誠実に語る。

 高校に入るまでは演歌一筋。地元のお祭りで優勝、準優勝を受賞する幼少期を過ごしたが、小学校時代は変わり者扱いされ、中学では演歌を家で聴いたり歌ったりするだけだったという。高校でロックに目覚めて卒業後に上京した。

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