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【インタビュー】山中章子さん(下)フジテレビアナウンサー 負けず嫌いが生む行動力 競技ダンスで奮起し優勝

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【インタビュー】
山中章子さん(下)フジテレビアナウンサー 負けず嫌いが生む行動力 競技ダンスで奮起し優勝

「気負わずアナウンサーになったから、何をやるのも楽しいし、大丈夫」と笑顔を見せる山中章子アナウンサー=東京・台場のフジテレビ(川口良介撮影)

 週末のニュースでおなじみの山中章子(あやこ)アナウンサー(29)。土曜昼の「FNNスピーク」、日曜朝・昼の「産経テレニュースFNN」のほか、朝の情報番組「とくダネ!」でも活躍している。

 これまで数々の現場で取材してきた。事件取材の基本である地取り(聞き込み)をしたこともある。「火災現場の近所の家を手分けして片っ端から訪ねました。話してくださった方もいましたが、追い払われたことももちろんありました」。裁判の傍聴もする。

 たくましい行動力を支えるのは、体育会で培った根性だ。津田塾大学在学中、一橋大学の体育会競技ダンス部に入り、4年間、ダンス漬けの毎日を送った。

 「非常に厳しく、ある意味、怖い部でした。タテ関係がきちんとしていて、年配のOBもよくいらっしゃる。『練習は週2回』のはずだったのに、あとは自主練習。自主練習は参加しないといけない空気だったので、毎日練習でした」

 筋肉トレーニング、ステップ、基礎練習。来る日も来る日も練習に明け暮れたが、ペアが成立しなかった。どうしても女性が多いので余ってしまうのだ。

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