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【インタビュー】真摯にニュースと向き合う…木村拓也さん「ニュースJAPAN」キャスター(上)

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【インタビュー】
真摯にニュースと向き合う…木村拓也さん「ニュースJAPAN」キャスター(上)

「オンエア直前まで取材しているときもあります」と語る木村拓也さん =東京・台場(蔵賢斗撮影)

 「さまざまな番組に携わっているので、たくさんの視点が持てるようになりました。情報番組よりも放送時間が短い報道番組に出演するようになってからは、本質を変えないで、文章を短くしようという意識が働くようにもなりました」

 ニュースを読み終えたときの「間」も重要視する。「キャスターは視聴者とともにニュースを咀嚼(そしゃく)する役割を担っていると思います。現場で取材していれば、それが間やテンポ、感情に反映され、視聴者に言葉が伝わりやすくなるはずです」。取材する意義を忘れずに、真摯(しんし)にニュースと向き合っている。

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