産経ニュース

【映画オタク記者のここが気になる】「ボカシ処理が雑」と不評の官能映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」…その意外な理由とは

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新

【映画オタク記者のここが気になる】
「ボカシ処理が雑」と不評の官能映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」…その意外な理由とは

 英国の主婦が書いた世界的ベストセラー小説を映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(サム・テイラー・ジョンソン監督)が公開中だ。女子大生(ダコタ・ジョンソン)が富豪の男“Mr・グレイ”(ジェイミー・ドーナン)から倒錯的なSM行為を受けて溺れていく内容で、日本では規模の大きい全国324スクリーンで公開され、興収ランクが初登場第5位と、まずまずの成績だ。

 ところで、日本での公開後、ある問題が波紋を呼んだ。過激な性描写には日本特有の“ボカシ”が入れられているが、これがモザイクではなく黒い丸で該当部分が隠されていて、センスのかけらもないのだ。ツイッター上では「丸くて黒いモザイクが気になって仕方なかった!」「モザイクが雑というか黒丸塗りつぶしでウケタわー」と散々な反応。これは一体、どうしたことなのか。

このニュースの写真

  • 「ボカシ処理が雑」と不評の官能映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」…その意外な理由とは

「エンタメ」のランキング