産経ニュース

【TVクリップ】竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新

【TVクリップ】
竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”

インタビューでポーズをとる竹内結子(三尾郁恵撮影)

「復讐法廷」 テレビ朝日、7日午後9時

 若い女性が殺害された事件の裁判で、被告の男に無罪判決が下された。女性の父親、中原誠司(田村正和)は、「法の抜け穴」により無罪放免となったこの男を射殺し、自らの裁判を通じて日本の法制度の不備を訴える“復讐(ふくしゅう)”を決意。勝ち目のないこの裁判で、中原の側に立つ弁護士、緒方信子役を演じる。

 「人をあやめることは大きな罪です。ただ、自分の娘が暴行、殺害されたのに、加害者の男は無罪判決。法律で裁かれなかったこと、娘の名誉が世の中から傷つけられたことへの『復讐』が作品の根底にある。心が揺さぶられるし、人が人を裁くことの難しさなど、いろいろなことを考えるきっかけとなるドラマだと思います」

 中原の弁護を担当することになった信子は、最初は中原から「弁護士はいらない」と拒絶される。だが、事件現場を駆け回る懸命さが、中原の凍り付いた心を溶かしていく。「信子は『できる子』じゃない。でも、めげない。そのへこたれなさを明るく表現したいと思いました」

このニュースの写真

  • 竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”
  • 竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”
  • 竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”
  • 竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”
  • 竹内結子 私…「ドSかな? 悩ましさを心地よいと感じてほしい」 初の弁護士役で、死刑望む殺人罪の被告と“対峙”

「エンタメ」のランキング