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幕張で「空のF1」開幕へ 時速370キロの高速の世界 リオでは100万人集客

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幕張で「空のF1」開幕へ 時速370キロの高速の世界 リオでは100万人集客

アブダビで開かれたレッドブル・エアレース=昨年3月(Red Bull Content Pool提供)

 「世界最速のモータースポーツ」や「空のF1」とも言われる、最高時速370キロで小型飛行機がタイムを競う「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の2015年シーズン第2戦が5月16、17の両日、千葉市美浜区の幕張海浜公園で開かれる。レースは世界各国で人気を博しており、日本では初開催となる。広報担当者によると、10万人の集客が見込まれており、今年のビッグイベントになりそうだ。

 大会は2005年に始まった。計5キロ程度の2周コースで、予選と本戦の2日間行うことを基本としている。全長6メートル強の小型機が高さ25メートルのパイロンの間を縫うように飛びながら速さを競うダイナミックな姿が多くのファンの心をつかみ、2007年、南米初開催となったブラジル・リオデジャネイロで行われたレースには100万人もの観衆が集まったという。

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