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【キラリ光るBS・CS】「ニューヨークへ行きたいかー」…「徳光」が語る「福留」との“確執”『ウルトラクイズ』舞台裏

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【キラリ光るBS・CS】
「ニューヨークへ行きたいかー」…「徳光」が語る「福留」との“確執”『ウルトラクイズ』舞台裏

ファミリー劇場「史上最大!第13回アメリカ横断ウルトラクイズ」(C)NTV

 「ニューヨークへ行きたいかーっ!」

 福留功男アナウンサーのそんなかけ声とともに、一世を風靡(ふうび)した日本テレビ系クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(昭和52年~平成4年)。当時の出場者や司会者、スタッフたちが番組の舞台裏を語る「今だから話せるウルトラクイズ丸秘証言集PARTII」が1月29日午後10時半から毎週、CSファミリー劇場で計5回にわたって放送される。番組で「敗者の味方」として存在感を発揮した徳光和夫アナウンサーが、後輩の福留に抱いていた感情とは-。

 ■「もう日テレは見ないぞ!」

 番組には毎回、数万人規模が参加し、後楽園球場や東京ドーム、空港などで挑戦者が続々と脱落していくドキュメンタリーとしての側面もあった。徳光は第11回まで国内リポーターを務め、12、13回は挑戦者として参加。主に国内予選会場で敗者にインタビューしつつ、おもちゃのハンマーで敗者にたたかれる役目を担った。

 昨年12月15日に行われた番組取材会で、「よく『もう日テレは見ないぞ!』なんて言われながら殴られていた。大変だった」と笑いって振り返った徳光。国内予選をへて、空港や飛行機内でもふるいはかけられ、飛行機に搭乗したにも関わらず、機内の勝負で負けてそのまま日本へとんぼ返り…というケースも。勝ち進むと撮影に1カ月近くかかるため、なかには会社を辞めて予選を受けに来る視聴者もいたという。徳光は「ウルトラクイズがフリーターを作ったんじゃないか」と冗談めかして語る。

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