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【インタビュー】新婚生活、すれ違いでも…生野陽子さん(上)「スーパーニュース」キャスター

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【インタビュー】
新婚生活、すれ違いでも…生野陽子さん(上)「スーパーニュース」キャスター

「より身近に感じてもらえるよう、真摯(しんし)にニュースを伝えていきたい」と話す生野陽子キャスター =東京・台場(野村成次撮影)

 報道に移って最も変わった点は「とにかくニュースが動くこと」。昼過ぎに打ち合わせがあって一定の項目は決まるが、「夕方頃にはガラリと変わっています。直前にもニュースの差し替えがありますし、本番中に速報が入ってくることもあります」。

 速報を読むときは「緊張している」という。「でも、キャスターが浮ついてはいけない。冷静になるよう、ひとつ息を吸って原稿を読むようにしています」

 もう一つ変わった点は生活時間。早朝3時に出社していた生活から、朝起きて夜帰る「人並みの生活」になった。「同僚と夜ご飯に行けるようになりました」と喜ぶ。

 さらに、報道キャスター就任と同時期に、フジテレビ同期の中村光宏アナウンサー(30)と職場結婚を発表、家庭を持った。中村アナは「めざましテレビ」担当なので、生活時間はすれ違いだが、「1日1回は会えます」という。

 家庭と報道への初挑戦という激変にも笑みを絶やさない。「ニュースを速く、正確に伝えられるよう頑張ります」

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