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【インタビュー】新婚生活、すれ違いでも…生野陽子さん(上)「スーパーニュース」キャスター

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【インタビュー】
新婚生活、すれ違いでも…生野陽子さん(上)「スーパーニュース」キャスター

「より身近に感じてもらえるよう、真摯(しんし)にニュースを伝えていきたい」と話す生野陽子キャスター =東京・台場(野村成次撮影)

慌ただしい報道の現場 浮つかず冷静に一呼吸

 衆院解散、総選挙、消費税増税延期…。この大ニュースが続いた時期、フジテレビ夕方の報道番組「スーパーニュース」のキャスターとして動きを伝え続けてきた生野(しょうの)陽子さん(30)。「慌ただしいです」と言いながら、初めての報道キャスターに挑んでいる。

 9月末に一部出演者が交代したスーパーニュース。9月26日の放送最後に紹介され、安藤優子キャスターから「生野さんの結構男前な素顔が出る感じが良いと思う」と、エールを送られた。「男前かどうかは分からないんですけど…。そう見えるのかもしれません」と話す。

 キャスター初日となった9月29日は、噴火被害のあった長野・御嶽山(おんたけさん)の麓から現場リポートをした。災害対策本部に出入りする人に話を聞き、現場からの生の声を伝えた。

 「取材し、アドバイスを受けながら自分で原稿を書き、自分で伝えました。感想も話し、『報道では、このようなことができるのだ』と思いました」

 入社した年に早朝の情報番組「めざにゅ~」を担当。2年後には「めざましテレビ」の顔になり、今年9月まで務めた。「めざましファミリー」の結束は固く、何でも言える関係だっただけに番組卒業では涙が止まらなかった。

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