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アンジー監督「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案 反日感情を刺激?

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アンジー監督「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案 反日感情を刺激?

 一方、中国では反日映画やテレビドラマが人気で、2012年だけで200以上の作品が制作された。01年に日本でも公開されたマイケル・ベイ監督の「パールハーバー」など、先の大戦を扱ったハリウッド映画はいずれも好調だった。原作の「アンブロークン」も中国語に翻訳されており、映画も相当の売り上げが見込めそうだ。

 だが、ユニバーサル社側は、「(中国で公開することで)反日感情をあおっているとみられるのは本意でない」としている。

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