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安田成美が“前科あり”の女に挑戦、取調べシーンにワクワク

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安田成美が“前科あり”の女に挑戦、取調べシーンにワクワク

ほぼ初のサスペンスドラマに挑んだ安田成美

 「サスペンスものはほぼ初めてだったので、取調室のシーンでは『テレビでよく見るやつだ!』と思って、ちょっと笑っちゃいました」

 女優の安田成美(48)がサスペンスドラマへの主演に胸を躍らせる。28日午後9時から放送されるフジテレビ系“赤と黒のゲキジョー”「前科(まえ)ありの女たち」で、10年前に殺人の罪で服役し、仮釈放となった女を演じている。

 「ちょっと難しくて何度も台本を読み返した」という安田は「(役の)由紀子は、出所してからは明確な目的を持っていて『何のために何をするか』ということだけしか考えていない。そのベースだけはブレないように気をつけました」と話す。

 初共演となった相武紗季(29)の役、みのりも横領の罪で5年間服役していた前科ありの女。2人の関係性が重要な鍵となるが、「由紀子にとってみのりは光みたいな存在。おそらく由紀子の人生の中で会ったことがない人ではないでしょうか。キラキラしたかわいい女性で、つい吸い込まれるようなとても魅力的な女の子だと思います」と安田。

 素顔の相武についても「結構、みのりに近い部分も多いんじゃないかな~(笑)。明るくさっぱりしているし、屈託のない笑顔はとてもかわいらしい女性」と強調する。

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