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川島なお美、肝内胆管がんだった 1月に手術 週刊誌報じる

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川島なお美、肝内胆管がんだった 1月に手術 週刊誌報じる

 女優、川島なお美(53)が肝内胆管がんを患い、1月下旬に都内病院で12時間に及ぶ手術を行っていたことが24日、分かった。25日発売の写真週刊誌「FLASH」が報じている。手術は成功し、夫でパティシエの鎧塚(よろいづか)俊彦氏(48)の懸命な看病もあって、すでに退院して仕事復帰。所属事務所によると、元気な姿を見せているという。(サンケイスポーツ

 舞台、ドラマ、映画、ラジオと精力的に活動を続けている川島が、ひそかにがんと闘っていた。

 同誌や所属事務所、関係者の話を総合すると、発見は昨夏。年1回受けている人間ドックで、肝臓から十二指腸を結ぶ胆管に小さな腫瘍(しゅよう)が見つかった。

 その段階では良性か悪性か分からず、舞台や映画の仕事を抱えていた川島は周囲に迷惑をかけたくない思いから、すぐに手術はしなかった。決まっていた仕事をすべてこなし、スケジュールを調整して1月下旬、都内の大学病院に極秘入院し、すぐに手術を受けたという。

 体への負担が大きい開腹手術ではなく、おなかやヘソのあたりに小さな穴を開ける腹腔鏡(ふくくうきょう=内視鏡の一種)手術だったが、53歳という年齢もあって、12時間の大手術に。

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