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東北ライブの舞台裏 ハイスタ14年ぶりインタビューで語った(上)

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東北ライブの舞台裏 ハイスタ14年ぶりインタビューで語った(上)

 恒岡の沈黙の背景には、東北ライブへ動いている最中に精神疾患で3カ月入院していたことも関係があるのだろう。すでに5、6年患っていたと話す恒岡。ライブ時に万全な体調でできるかの不安について難波は「戦いだった」と明かす。これまで一切語られなかった恒岡の病気について、「2012東北までの過程は大変だったけど、恒ちゃんの体調が第一。みんなでケアしつつ『できなかったらできなくていいよ』っていうスタンスだった。恒ちゃんががんばってくれた」と語る横山と難波。2人に対し恒岡も「ライブできるように働きかけていてくれたのに、『だめだったんだね』でもいいよっていう感じで。自分に負担がないように動いてくれていた」と感謝する。

 3人の東北への思いや、恒岡の問題も乗り越えてのAIR JAM。ハイスタにとって切っても切れない特別なイベントだが、今後の活動などはどう考えているのだろう。すると横山から仰天案が飛び出した。

 「AIR JAMの核は難ちゃん。だから、彼が『ハイスタが出演しないAIR JAMをやれる』と考えて実行するなら、それでもいいと思います。今まではハイ・スタンダードとAIR JAMって切っても切れないものだったし、そうあるべきだったと思う。でも、みんなに楽しみを提供してきたいという立場から考えると、難ちゃんの好きに使えばいいんじゃないかな」

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