フジ番審で「グッド・ドクター」議論 - 産経ニュース

フジ番審で「グッド・ドクター」議論

 フジテレビ番組審議会が12日、小児外科を舞台に驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医が主人公のドラマ「グッド・ドクター」(7月12日、26日放送回)をテーマに開かれた。
 各委員からは「従来の医療ドラマとは一線を画すドラマ」といった意見の一方で、「自閉症の人たちが社会で働く困難をもっとリアルに描いてほしかった」などの意見が出された。