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【武蔵野大学】「第8回 数理工学コンテスト」受賞作品が決定

学校法人武蔵野大学

 中高生からの応募67作品の内18作品を選出

 武蔵野大学工学部数理工学科(東京都江東区)は、次代を担う中学生・高校生を対象にした「第8回 数理工学コンテスト」の作品を、2021年11月1日(月)~2022年1月31日(月)までの期間で募集しました。この度、選考委員による審査の結果、各賞の受賞作品が決定しました。

【本件のポイント】

数理工学の普及・推進を目的に2014年から毎年開催しており、今年で8回目の開催

第1回から8回まで中学生・高校生から1,027作品の応募があるコンテスト

中学生・高校生は日常生活の中で課題を見つけ、数理工学を実践的に学ぶ

【本件の内容】

 「数理工学コンテスト」は、数理工学の普及や数理工学教育の推進に貢献することを目的に2014年から毎年開催しており、今年で8回目の実施となります。第1回から7回まで中学生・高校生から合わせて960作品の応募があり、うち97作品が賞を受賞しています。今年で8回目となる同コンテストでは、全国の中学生・高校生から日常生活に関連した衣・食・住、人間行動をテーマにした渋滞緩和や緊急時の誘導等、多岐にわたる作品の応募があり、67作品の応募から優秀作品として18作品が選ばれました。授与する作品賞は以下のとおりです。

【受賞作品】

 ■最優秀賞

■優秀賞(3作品)

 ※他、奨励賞5作品、選考委員賞4作品、ジュニア奨励賞5作品が受賞。

 詳細は「第8回数理工学コンテスト」HPをご確認ください。

【選考委員によるコメント】

■工学部数理工学科 西川 哲夫教授

 今回、全国から67作品の応募がありました。作品の分野や分析方法も多種多様で、大変興味深く優れた作品が多くありました。モデル化の作品には、日常的な掃除の最適化やエレベーターの渋滞などのテーマも多かった一方で、社会的課題をテーマとした選挙のシミュレーション(最優秀賞受賞作品)や火災時の避難シミュレーションなどもありました。統計の作品としても、室内干しの匂いや電車発車時刻の正確さなど日常的テーマが多く、また鳥と航空機の衝突など社会的に重要なテーマや、疫学的にも重要なうどんを噛む回数の研究などもありました。数学・統計を活用した課題解決は、今後社会の中でより一層重要性が増すと考えられますので、本コンテストをきっかけに、ますます勉強と実践に励んでいただければと思います。

 【関連リンク】

 ■「第8回数理工学コンテスト」受賞作品発表HP:https://bit.ly/3NqQ0wJ

■武蔵野大学工学部数理工学科HP:https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/engineering/mathematical_engineering/

【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス

 1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初のアントレプレナーシップ学部、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

 武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

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