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【武蔵野大学】国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)主催「第1回 Beyond 5G オープンディスカッション」にてデータサイエンス学部2年生が最優秀発表賞を受賞

学校法人武蔵野大学

 武蔵野大学(東京都江東区)データサイエンス学部(以下、MUDS)2年生の池上 藍羽さんが国立研究開発法人 情報通信研究機構(以下、NICT)Beyond 5G 研究開発推進ユニット主催の「第1回Beyond 5G オープンディスカッション」に参加し、最優秀発表賞を受賞しました。

【本件のポイント】

「第1回Beyond 5G オープンディスカッション」は、将来の通信システム「Beyond 5G」の研究開発を進めるNICT Beyond 5G 研究開発推進ユニット主催のイベント

新たな価値を創出する未来社会像について、様々な分野や年代の人たちが意見交換

MUDS1・2年生が4名参加し、池上さん(2年生)が最優秀発表賞を受賞

【本件の内容】

 NICTは情報通信分野を専門とする国内唯一の国立研究開発法人であり、2030年頃に導入を目指す次世代の移動通信システム Beyond 5G の研究開発を進めています。この一環として2022年3月10日(木)、11日(金)にBeyond 5G世界の実現に向けて新しい価値創出につながる議論を深めるためのイベント「第1回 Beyond 5G オープンディスカッション ~NICTホワイトペーパーを通じて私たちの未来生活を語る~」が開催されました。

 このイベント内のパネルディスカッション「学生ディスカッション(私たちが創る Beyond 5G の時代)」にMUDSから池上 藍羽さん(2年生)、大西 力登さん(2年生)、青木 絢太さん(1年生)、神垣 千絵さん(1年生)がパネリストとして参加し、事前に準備したパワーポイントの資料に基づいて、自身が考える Beyond 5G の時代についてのプレゼンテーションを行い、他の学生と議論を行いました。

 その結果、クラウドサービスの高速化に伴う新たなデータ管理方法を提案した池上さんが最優秀発表賞を受賞しました。池上さんはAIと人間の共存において、それぞれの強みを活かすことで、より人に優しく温かい社会を実現することができると訴えました。

 MUDSでは今後も、学生の国内外での発表機会への積極的な参加を促進し、社会に貢献できるデータサイエンス・AI人材の育成及び研究に取り組んでいきます。

【開催概要】

【コメント】

■データサイエンス学科長 中西 崇文 准教授

 未来社会を深く議論する場において、学生自身の研究テーマに基づき、自身の考え方やアイデアを発信していくことは非常に重要なことと考えます。そのような場において、最優秀発表賞を受賞したことは、素晴らしく思います。今後も、未来を見据えて自らのビジョンを定め、人々がしあわせになる研究に取り組み、歩んでいただきたいと思います。

■受賞学生 池上 藍羽さん(2年生)

 この度は、最優秀発表賞を頂戴し、とても光栄に思います。私は、「未来社会における人間の在り方」というテーマで発表させていただきました。他のチームの発表やディスカッションを通して考えを深めることができ、刺激を受けました。今回のディスカッションで得た知識やアイデアを、今後の研究に生かしていきたいと思います。

【関連リンク】

■国立研究開発法人情報通信研究機構 Beyond 5G研究開発推進ユニットHP:https://beyond5g.nict.go.jp/index.html

■「第1回 Beyond 5G オープンディスカッション ~NICTホワイトペーパーを通じて私たちの未来生活を語る~」:https://beyond5g.nict.go.jp/news/20220131.html

■武蔵野大学データサイエンス学部:https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/data_science/

【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス

 1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初のアントレプレナーシップ学部、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

 武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

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