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「バーチャル恐竜博物館」が活動を開始。第1弾のオンライン講座「化石と旅する世界 -中国と日本をつなぐ-」の見逃し配信がスタート

 バーチャル恐竜博物館では、海外の博物館と連携した継続的な国際交流を促進するため、デジタル データを活用した今後の共同研究の可能性や国内外の講師によるオンライン講座を実施します。

 その第1弾として、2022年1月30日(日)新種の恐竜の足跡化石『エウブロンテス・ノビタイ』を発見した中国地質大学(北京)のシン・リーター准教授と、研究交流のある群馬県立自然史博物館の真鍋真特別館長や髙●(=十の下にくさかんむり、その下に木)学芸員、木村学芸員によるオンライン講座を開催いたしました。

 現在、オンライン講座「化石と旅する世界 -中国と日本をつなく-」は視聴ページにて見逃し配信をしております。

 視聴ページ:https://virtual-dino-museum-channel.jp

 ・バーチャル恐竜博物館とは

 バーチャル恐竜博物館は、古生物化石のデジタルアーカイブデータを充実させ、インターネットを通じて国際間で共有することで、国境を越えた博物館と連携し国際交流を促進する事業を実施します。

 新型コロナウイルス感染症の影響により以前よりも国と国との間での移動が困難になり、国際的な展覧会の開催もハードルが高くなっています。また、世界的に化石の発掘・調査研究までもが著しく減速しています。本事業では、デジタルテクノロジーを駆使した展覧会を実施するほか、国内外の講師によるオンライン講座を行うことでリモート教育の充実も推進します。

 バーチャルで得た知識をリアルで確認し、リアルで芽生えた疑問をバーチャルで解決するといった学習のスパイラル効果の実現やデジタルアーカイブデータの活用により、かつて陸続きであった世界が進化で繋がっていることなどを紹介していきます。

 ・群馬県立自然史博物館での展示について

 群馬県立自然史博物館は、2020年7月に中国四川省にて発見され、2021年7月に献名された新種の肉食恐竜『エウブロンテス・ノビタイ』のレプリカを、2022年1月8日(土)~2月27日(日)に当館エントランスにて展示いたします。

 来館にはHPから事前予約が必要になります。

 展示する標本:エウブロンテス・ノビタイの足跡レプリカ

 展示場所:群馬県立自然史博物館 エントランス

 入館料:一般 510円、大学・高専・高校生 300円、中学生以下無料

 展示期間等:1月8日(土)~2月27日(日)

 ※以下の日程は休館日となります。

 2月:14(月)~18(金)、21(月)

 予約方法:HPから事前予約

 予約ページURL:https://gmnh.revn.jp/reservations/calendar?label_id=

 この事業は文化庁「博物館等の国際交流の促進事業(実施事業)」で採択されたバーチャル恐竜博物館の事業として実施しています。

 関連のプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000094284.html

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