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社会変革推進財団、休眠預金制度における国内初の「社会的インパクト評価レポート」発行

一般財団法人社会変革推進財団

 休眠預金等活用法に基づき、10年以上取引のない預金等(休眠預金等)を、社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度(以下、休眠預金制度)において、2019年度、2020年度と連続して「資金分配団体」に採択された一般財団法人社会変革推進財団(理事長:大野修一、以下、SIIF)は、2019年度「地域活性化ソーシャルビジネス成長支援事業」の実行団体6団体の中間評価および、2020年度「コレクティブインパクトによる地域課題解決事業」の4団体の事前評価をまとめた社会的インパクト評価レポート「SIIF 休眠預金事業インパクトレポート」(以下、本インパクトレポート)を1月24日(月)発行いたします。休眠預金制度における社会的インパクト評価レポート発行は国内で初の試みとなります。

 本インパクトレポートでは、2019年度における6つの支援先団体(以下、実行団体)が取り組む社会課題や社会的背景を明確に示し、ロジックモデルを活用して、環境・社会を含む事業の提供価値を整理・分析するとともに、本業を通じた社会課題解決の戦略における初期的な成果(アウトカム)を中間評価として掲載しています。

 また、2019年度の実行団体である(株)御祓川(代表取締役社長:森山奈美、所在地:石川県七尾市)、Rennovater株式会社(代表取締役社長:松本知之、所在地:京都府京田辺市)と、それぞれの事業を支援する興能信用金庫(理事長:田代克弘、所在地: 石川県鳳珠郡能登町)、株式会社京信ソーシャルキャピタル(代表取締役:国本丈弘 所在地:京都府京都市)の4名とともに、「地域活性化への多様なアプローチ それぞれの課題にどう向き合うか」をテーマに開催した座談会の様子を掲載しました。

 支援期間が2019年度においては2023年3月末、2020年度においては2024年3月末と迫る中、各実行団体が事業性とインパクト創出を両立できるよう、今後も引き続きSIIFは貢献すべく、経営支援、社会的インパクト評価支援をご提供してまいりたいと思います。

 【SIIF 休眠預金事業 インパクトレポート】

SIIF休眠預金事業インパクトレポート

 (掲載内容)

 - 2019 年度 「ソーシャルビジネス成長支援事業」

 - 座談会 地域活性化への多様なアプローチ

 - 2019年度実行団体中間評価・報告

 シェアビレッジ(株)/(株)sonraku /(株)ポケットマルシェ /(株)御祓川 /(株)Ridilover / Rennovater(株)

 - イベントレポート SIIF 休眠預金事業支援先合同セッション

 - 2020年度「コレクティブインパクトによる地域課題解決事業」

 - 2020年度実行団体事前評価・概要

 (特非)空家・空地活用サポート SAGA / (特非)但馬を結んで育つ会 /(一社)東の食の会 /(特非)Local Life Design

 - 2021年度 休眠預金事業

 - 2021年度「 地域インパクトファンド設立・運営支援事業」

 - SIIF 組織概要 / 編集後記

 【休眠預金等活用制度の体制】

SIIF休眠預金事業体制図

 【ソーシャルビジネス成長支援事業の詳細】

 ・助成事業期間:2020年11月~2023年3月

 ・助成総額:2億779万円

 ・採択された実行団体:6団体

 【コレクティブインパクトによる地域課題解決事業の詳細】

 ・助成事業期間:2021年5月~2024年3月

 ・助成総額:1億7,850万円

 ・採択された実行団体:4団体

 【社会変革推進財団(SIIF)について】

 日本におけるインパクト投資のエコシステムを共に育て、社会課題を解決していくというミッションのもと設立されました。ソーシャル・インパクト・ボンドを含む社会的インパクト投資のモデル開発や、普及のための環境整備、調査研究・政策提言に取り組んでいます。世界に先駆けて成熟社会に突入する日本を起点として持続可能な社会を支える資金の流れを多様なパートナーと共に作り出すことを目指します。

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