PR

ニュース 経済

2/4(金)みんなの「いい音(ね)」で がん治療研究を応援しよう ~SMBC日興証券Presents ~「-HOPE-希望 新日本フィルハーモニー交響楽団 +deleteC 演奏会」を開催

特定非営利活動法人deleteC

 ワールドキャンサーデーに、みんなの「いい音(ね)」で がん治療研究を応援しよう

 特定非営利活動法人deleteC(所在地:東京都江東区、代表理事:小国士朗)は、SMBC日興証券株式会社(所在地:東京都千代田区)及び、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団(所在地:東京都墨田区)の協力を得て、がんを治せる病気にする日を1日も早く手繰り寄せることを目的に、ワールドキャンサーデー※である2022年2月4日(金)に、「 ~SMBC日興証券 Presents~ -HOPE-希望 新日本フィルハーモニー交響楽団+deleteC 演奏会」をすみだトリフォニーホールで開催いたします。

 deleteCは、2022年1月30日にオンラインイベント「deleteC 2022 -HOPE-」で、がん治療研究の寄付先と新たな応援企画を発表します。この応援の輪を広げていくために、ワールドキャンサーデー当日に、「HOPE」~みんなの「いい音(ね)」でがん治療研究を応援しよう~をコンセプトに、本演奏会を開催いたします。本演奏会のチケット代金は、がん治療研究の寄付に充てられます。誰もが楽しめる楽曲にてdeleteCの世界観が体感できるよう構成を組み、当日ご来場いただく方々とともに演奏する楽曲を選定するJUKE BOX企画も予定しています。音楽を通じて、がん治療研究の応援に繋げます。ぜひこの機会にご参加下さい。

 ※ワールドキャンサーデー:世界中の人々が毎年2月4日に、がんのためにできることを考えて行動を起こす日。

【演奏会概要】

 ・イベント名: ~SMBC日興証券 Presents~

 -HOPE-希望 新日本フィルハーモニー交響楽団 + deleteC 演奏会

 ・日時:2022年2月4日(金) 19:00~20:30(開場18:15~)

 ・場所:すみだトリフォニーホール(小ホール) (東京都墨田区錦糸1-2-3)

 ・奏者:新日本フィルハーモニー交響楽団:伝田正秀(ヴァイオリン)、堀内麻貴(ヴァイオリン)、中恵菜(ヴィオラ)、長谷川彰子(チェロ)、藤井将矢(コントラバス)、腰野真那(パーカッション)https://www.njp.or.jp

 【主催】公益社団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

 【共催】すみだトリフォニーホール

 【特別協賛】SMBC日興証券株式会社

 【企画】NPO法人 deleteC

 【チケット代金】3,000円(税込)※チケット代はがん治療研究の寄付に充てられます。

 【チケット購入方法】新日本フィルハーモニー交響楽団のホームページより

 詳細をご確認のうえ、ご購入ください。

 予約ページはこちら http://www.njp.or.jp

 【コンセプト 】「HOPE」~みんなの「いい音」でがん治療研究を応援しよう~

 【内容】トークと音楽で、未来への想いをカタチにします

 ・第1楽章 エソラゴトを描こう ~あかるく かるく やわらかく~

  ・第2楽章 想いカタチに  ~みんなで選んだ曲を一緒に~

  ・第3楽章 希望 ~届け!想い~

 【演奏曲】J.シュトラウスII:ポルカ・シュネル『雷鳴と電光』、HOPE ほか

 新型コロナウィルス感染症拡大防止にご協力をお願いいたします。https://www.njp.or.jp/news/19870

 <演奏会に関するWEBフライヤーはこちらからご覧いただけます>

https://prtimes.jp/a/?f=d65179-20220115-935eeaf123169496f36b4970475f7927.pdf

【deleteC 取り組みの背景】

 deleteCは、「がんを治せる病気にしたい」という想いのもと、2019年2月に活動を開始しました。日本では、毎年100万人以上が新たにがんに罹患し、生涯 2人に1人はがんにかかり、3人に1人が命を落とすと言われています。早期診断・治療の時代が到来したものの、がんは相変わらず国民の死亡原因第 1 位です。このようながんを治せる病気にするために、日本のみならず世界の研究者達が日々研究を続けています。

 deleteCは、医師・研究者の方々と対話を重ねる中で、その一つひとつの研究こそが、現状を変え、数年後、10年後の未来を変える「希望の種」だと気付きました。がん診療・がん治療研究に携わる医師からdeleteCに「研究がなければ治療は始まらない」、「砂粒のような研究の積み重ねが大きな山を作る」、「今進めている研究が3年後、5年後、未来のがんを治せる病気にする希望につながる」、「生きたいと願う患者さんの想いにこたえたい」など、多くの声が寄せられています。現在、最先端医科学による治療研究の着実な積み重ねにより、不治の病と言われていたがんの治療成績は年々向上しています。しかし、欧米などに比較すると、未だ日本では実用化につながった治療法の種類や予算は限られる状況が続いています。

 deleteCは、誰もがふだんの暮らしの中で、がん治療研究という「希望の種」を応援できる仕組みを作り、「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せるため、活動を進めています。

 出典)「2018 年のがん統計予測(2018 年 9 月 25 日)」 国立がん研究センターがん情報サービス

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html

【deleteCについて】

 deleteCは、個人、企業、組織などの立場を越え、がんを治せる病気にしたい、という想いを自由に意思表示することで、誰もががん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発を通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。

 具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・自治体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額 の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付(※)します。

 毎年9月には「#deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散が寄付に繋がる啓発の取り組みを実施し、ワールドキャンサーデーに先駆けて毎年1月末に開催する「deleteC -HOPE-」にて、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。

 寄付先となるがん治療研究については、公募を実施し、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、厳正なる審査のもと、寄付先を決定します。選出したテーマの動画・プレゼン資料などの情報コンテンツを制作・発表し、deleteCがさまざまなメディアを通して幅広く情報発信します。現在は、参加企業100社、寄付者4,000名を超える方々に支持されており、これまでに6名の医師・研究者を支援しています。(※)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

【法人概要】

 団体名 :特定非営利活動法人deleteC

 設立 :2019年9月5日

 事業内容:

 (1)ロゴ等を活用したがん啓発事業

 (2)がん啓発イベント事業

 (3)がん医学研究に対する寄付・助成事業

 (4)がん医学研究に関する事業提供・啓発事業

 (5)その他その目的を達成するために必要な事業

 HP : https://www.delete-c.com/

 Twitter :@deleteC_

 Instagram :@project_deletec

 Facebook :https://www.facebook.com/deleteCproject/

 note :https://note.com/deletec/

 ▼プレスリリースPDF版

https://prtimes.jp/a/?f=d65179-20220115-12fd27e65222954b7a098ee3b79fe248.pdf

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ