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【武蔵野大学】学生21名の創作活動による茅ヶ崎のコミュニティスペースづくり「あわいDEカタチ」共創プロジェクトが始動!

学校法人武蔵野大学

 ~冬のサザンビーチの新しい価値創造に向けたデザイン実践~

 武蔵野大学工学部建築デザイン学科(東京都西東京市)の学生21名による、神奈川県茅ヶ崎市のコミュニティ型コワーキング&カフェバー併設施設「,COMMA」(以下「,COMMA」)とサザンビーチちがさき周辺のコミュニティ活性化、新しい価値創造を目的とする共創プロジェクトがスタートしました。同プロジェクトでは、2021年11月2日(火)~2022年2月(予定)の期間、 ,COMMAを舞台としたデザイン実践に現地とコラボレーションで取り組みます。

コミュニティ型コワーキング& カフェバー併設施設「,COMMA」外観

【本件のポイント】

インタビューやフィールドワークを通して、茅ヶ崎海岸エリアの様々な居住者・利用者の実態把握から新たなコミュニティづくりを現地とコラボレーションで実現する

学生はプロジェクトを通して企画推進力を身につけ、SDGsにも関連するデザイン実践を体験しながら学ぶ

【本件の内容】

 武蔵野大学工学部建築デザイン学科では、特色あるカリキュラムとして学生が協働して活動する演習授業「プロジェクト」を1年次から実施しています。その内の1つである太田 裕通研究室が主導する「あわいDEカタチ」プロジェクトは、人と環境と技術の関係性(あわい)をテーマに、都市空間のフィールドワークや新しい関係性を生み出すストリートファニチャーのデザイン等に取り組んできました。

 本プロジェクトは、 ,COMMA代表小池 弾氏の協力のもと、冬の「サザンビーチちがさき」周辺のコミュニティ活性化と新しい価値を生み出すことを目的に始動しました。サザンビーチちがさきから徒歩30秒に位置する ,COMMAの施設内を舞台に、現地でのインタビューやフィールドワークを通して、他の湘南地域と異なる茅ヶ崎海岸エリア固有の価値を捉えた上で仮設什器やコミュニケーションを促す空間媒体のデザインに取り組みます。冬の茅ヶ崎海岸エリアでの新しい可能性を ,COMMA関係者の方々と一緒に考え、茅ヶ崎のコミュニティづくりを推進していきます。

【プロジェクト概要】

【,COMMA co-woking, cafe&barについて】

 ,COMMA(コンマ)は、湘南茅ヶ崎のサザンビーチ徒歩30秒にあるコミュニティ型コワーキングスペース&カフェバー併設施設です。カフェやバー、コワーキングスペースの機能提供にとどまらず、茅ヶ崎を中心とした湘南エリアの移住者、他拠点生活者、マイクロワーケーション実施者、定住者などを結びつけ、新しい価値を生み出すコミュニティになることを目指しています。

【関連リンク】

■,COMMA co-woking, cafe&bar HPhttps://comma.today/

■武蔵野大学工学部建築デザイン学科HPhttps://www.musashino-u.ac.jp/environment/design/

■武蔵野大学SDGs実行宣言https://sdgs.musashino-u.ac.jp/declaration/

■武蔵野大学太田研究室 HPhttps://otalab.info/

【武蔵野大学について】

武蔵野大学有明キャンパス

 武蔵野大学有明キャンパス1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/

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