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「J-Startup CENTRAL(二期)」を選定しました

浜松市

 Central Japan Startup Ecosystem Consortiumは、経済産業省中部経済産業局と連携し、グローバルな活躍を目指すスタートアップ企業を集中支援する「J-Startup CENTRAL(二期)」3社を選定しましたので、お知らせします。

「J-Startup CENTRAL」の選定について

 Central Japan Startup Ecosystem Consortiumは、令和3年1月に「J-Startup CENTRAL(一期)」を選定しました。この度、「J-Startup CENTRAL(二期)」の対象となる企業を新たに選定しました。選定にあたり、愛知県内及び浜松地域に本社があり、ビジョン、先進性・独創性、優位性、成長性、国際性について優れた企業を選定しました。今後、選定された企業に対し以下の内容を中心に、集中的な支援を実施して参ります。

《選定企業へのサポート》

 ・J-Startup全国版との連携

 ・経済産業省関連補助金等加点措置(戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)、JAPANブランド育成支援事業、IPAS(知財アクセラレーションプログラム)等)

 ・サポーター制度による企業連携強化

 ・行政・支援機関等によるビジネスマッチング支援

 ・ウェブサイト等での優先的・積極的プロモーション

 ・「J-Startup CENTRAL」ロゴの使用

 ・内閣府スタートアップシティ・アクセラレーションプログラムへの優先参加

 ※随時追加予定

令和3年度「J-Startup CENTRAL」選定企業一覧

 各社の情報については下記URL(名古屋スタートアップ推進ポータルサイト「NAGOYA EVOLVES」特設ウェブページ)に掲載しております。

 (https://nagoya-innovation.jp/program/startups/

 参考

1 「J-Startup 」について

 グローバルに活躍するスタートアップを創出するために、平成30年6月に立ち上げられました。実績あるベンチャーキャピタリストやアクセラレータ、大企業の新事業担当者等の外部有識者からの推薦に基づき、J-Startup企業を選定し、大企業やアクセラレータなどの「J-Startup Supporters」とともに、官民で集中支援を行うプログラムです。

 経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、プログラムの運営を行っています。

 (1)J-Startup選定企業について

 選定企業数:188社(平成30年92社、令和元年49社、令和3年50社※平成30年、令和元年選定企業のうち、3社は、M&A、解散等)

 なお、当地域からは、6社が選定されております。(https://nagoya-innovation.jp/program/startups/

※令和3年には、「J-Startup2021」として2社(PD エアロスペース株式会社、株式会社 Magic Shields)が選定されました。

 (2)J-Startup地域版について

 スタートアップ・エコシステムの構築に積極的な自治体を中心に構成される各J-Startup地域事務局が、地域に根差した有望スタートアップを選定し、公的機関と民間企業が連携して集中支援を提供することで、選定企業の飛躍的な成長を図ります。

 また、J-Startupプログラムだけでなく内閣府のスタートアップ・エコシステム拠点形成事業とも連動して、各地域のスタートアップ・エコシステムの更なる強化を目指します。

2 スタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市」の概要

 内閣府が、我が国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織等が策定した拠点形成計画を認定するもの。

 「グローバル拠点都市」が4か所、それに準じる「推進拠点都市」が4か所認定され、そのうちの「グローバル拠点都市」に認定されました。

 〈Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて〉

 【構 成】

 Aichi-Nagoya Startup Ecosystem Consortium

 浜松市スタートアップ戦略推進協議会

 【代 表 者】

 一般社団法人中部経済連合会 会長 水野明久

 【構成組織】

 一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市(事務局)、浜松市始め172企業・団体・大学

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