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なぜ親鸞は日本人を魅了し続けてきたのか? その魅力と影響を検証する『考える親鸞 「私は間違っている」から始まる思想』(新潮選書)を10月27日(水)に刊行します!

株式会社新潮社

 「己の正しさを疑わない」言説ばかりの現在に必読、気鋭の研究者による親鸞論の決定版!

 今なお随一の人気を誇る、国民的高僧・親鸞。はたして、その魅力とは? 西田幾多郎、三木清、吉本隆明、鶴見俊輔などの親鸞論を読み解き、その思想の核心に迫る新刊『考える親鸞 「私は間違っている」から始まる思想』を新潮選書から10月27日(水)に刊行いたします。

 なぜ親鸞は今もなお語り続けられるのか? その魅力は何か--。『入門 近代仏教思想』『仏像と日本人』などの著書で、日本人と仏教の関係を問い続けてきた研究者が、国民的高僧・親鸞の人気の理由に迫ります。

■あらすじ

 近代以降、右翼から左翼、文学者や哲学者まで、あらゆる論客がその魅力や影響を熱く語り続けてきた国民的高僧・親鸞。なぜ日本人は、かくもこの仏教者が好きなのか--。「罪悪感の思想家」「宗教の解体者」など、それぞれの親鸞論を深く読み解き、「絶対他力」「自然法爾」といった親鸞思想の核心に迫る。「己の正しさを疑わない」言説ばかりの現在に必読、気鋭の研究者による親鸞論の決定版!

■著者紹介

 碧海寿広(おおみ・としひろ):1981年東京生まれ。近代仏教研究。武蔵野大学准教授。慶應義塾大学経済学部卒、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員などを経て、2019年4月より現職。2013年、第29回暁烏敏賞・第一部門(哲学・思想に関する論文)入選。著書に『近代仏教のなかの真宗』(法藏館)、『入門 近代仏教思想』(ちくま新書)、『仏像と日本人』(中公新書)、『科学化する仏教』(角川選書)等がある。

■書籍データ

 【タイトル】考える親鸞 「私は間違っている」から始まる思想

 【著者名】碧海寿広

 【発売日】2021年10月27日(水)

 【造本】新潮選書(四六版変型ソフトカバー)

 【本体定価】1,595円(税込)

 【ISBN】978-4-10-603873-0

 【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/603873/

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