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ドラマ化記念「准教授・高槻彰良の推察」オリジナルグッズが7月16日より発売スタート! 新刊『准教授・高槻彰良の推察 EX』も発売!!

株式会社KADOKAWA

 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、7月16日(金)に、角川文庫「准教授・高槻彰良の推察」シリーズのオリジナルグッズの予約販売をスタートします。

 本作は、怪異譚を収集する准教授・高槻彰良と、嘘を聞き分ける特殊能力を持つ大学生助手・深町尚哉の凸凹コンビが怪異事件の謎を解く、民俗学ミステリ。7月16日(金)には最新刊『准教授・高槻彰良の推察 EX』も発売となりました。

 8月7日(土)より、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)主演、神宮寺勇太(King & Prince)共演にてドラマ化も決定し、ますます目が離せません。(2021年8月7日(土)~東海テレビ・フジテレビ系全国ネット、2021年10月10日(日)~WOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで放送)。

 ドラマ化と新刊発売を記念し、物語の世界観を再現したシリーズ初のオリジナルグッズです。

著者・澤村御影氏からのメッセージ

 なんと、高槻のグッズができました! 万年筆と文庫カバーです。1巻の表紙で高槻のスーツの胸に万年筆を見て以来ずっと「来世はイケメンの胸に挿さってる万年筆になりたい」と言い続けている私には、本当に嬉しいお話でした(笑)。

 万年筆は高槻自身の私物をイメージしているので、さりげなく「A.Takatsuki」と名前も入っています。鈴木次郎先生オリジナルデザインの柄が、とても素敵! 散り落ちる紅葉を見つめる金色の髑髏、これだけでお話が一本書けそうな雰囲気です。

 文庫カバーは、高槻の私物というより、高槻自身をイメージ。こちらは革サンプルを大量に家に送ってもらって、私が色を選びました。高槻のイメージカラーは「茶と青」なので(これ、担当さんにも伝えていなかったのに、1巻の表紙がまさにそんな色合いでびっくりしたのを覚えています)、カバーの外側は茶色に、内張りは藍色にしてみました。奥底に夜空を隠した高槻の瞳のようで、良い組み合わせになったのではないかと思っております。

 こういうグッズを持っていると、物語の中の世界と繋がれる感じがして楽しそうですね。ぜひぜひあなたのお傍に高槻グッズを置いてやってくださいませ!

オリジナル万年筆+ショートストーリー小冊子セット

 カバーイラストに描かれている、高槻愛用の万年筆を再現した逸品! ここでしか読めないショートストーリーの小冊子も付いた豪華セットです。

 ●セット内容:万年筆、外箱、ショートストーリー小冊子

 ●販売価格:14,300円(税込)

 ●予約期間:2021年7月16日(金)~2021年9月26日(日)

 ●お届け予定日: 2021年12月中旬より順次発送いたします。

 「高槻先生とお揃いの万年筆が欲しい!」という読者参加型の企画としてスタートしたグッズ。万年筆の本体は真鍮製、軸の部分には「A.Takatsuki」の刻印がされ、キャップ部分にはゴールド、オレンジ、赤の3色を用いた蒔絵風のモチーフが漆黒の地色から美しく浮かび上がります。

 この柄は、これまでの表紙に描かれている万年筆の4つの柄--「火車」「紅葉と髑髏」「アマビエ」「姑獲鳥(うぶめ)」--の中からTwitter読者アンケートで圧倒的人気だった「紅葉と髑髏」を再現したものです。デザインは、毎巻素敵なカバーイラストを書いてくださっている鈴木次郎さんが、今回のために特別に描き下ろしてくれました。

<万年筆について>

 ペン先はドイツ製で書きやすさも折り紙つき。紅葉を箔押ししたスペシャルBOXでお届けします。

<オリジナル小冊子>

 ここでしか読むことのできない、澤村御影氏書き下ろしのオリジナルショートストーリー。作中には、高槻がこの万年筆を使用するシーンが出てくるかも……!

オリジナル牛革ブックカバー(文庫サイズ)

 著者の澤村御影氏が、高槻をイメージして色と素材をセレクトした特別なブックカバーです。

 表側は落ち着いた茶色で、素材は牛革。内側は、高槻の“内なる色”を表すような濃い藍色で、素材はスエード。怪異らしきものに触れたとき、高槻の瞳は深い藍色に輝き出す--尚哉が「瞳の奥に夜空を隠している」と表現した藍色が、ブックカバーの内側にも隠されています。

 ●セット内容:ブックカバー

 ●販売価格:6,600円(税込)

 ●予約期間:2021年7月16日(金)~2021年9月26日(日)

 ●お届け予定日: 2021年12月中旬より順次発送いたします。

 袖の右側には金箔で「紅葉&髑髏」のモチーフと、高槻の言葉であるThe eldritch consists of “phenomenon” and “interpretation”(「怪異は、『現象』と『解釈』によって成り立つんだよ」)のメッセージがあしらわれており、万年筆とお揃いでお持ちいただいても素敵です。

シリーズ最新刊 『准教授・高槻彰良の推察 EX』

ドラマ化決定! 話題沸騰民俗学ミステリ、キャラクターの魅力満載の番外編

 高槻研究室に、市松人形を抱いた日本史の三谷教授が訪ねてきた。元の持ち主から連絡があり、その人形は勝手に髪がのびたり動いたりするという。怪異の匂いを嗅ぎつけた高槻は嬉々として調査に乗り出し……?

■グッズの詳しい情報はこちら:

https://store.kadokawa.co.jp/shop/e/eti0218/

■「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ(角川文庫)はこちら:

https://kadobun.jp/character-novels/character-novels-series/takatuki/

著者プロフィール

澤村 御影(さわむら みかげ)

 神奈川県横浜市出身、在住。女性。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー。同作はシリーズ化され、1~3巻を数える。他の著作に「准教授・高槻彰良の推察」シリーズがある。

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