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【プロが指南 就活の極意】課題設定が苦手な就活生のために確認してほしいこと

内定塾でのセミナーの様子
内定塾でのセミナーの様子

 就職活動ではエントリーシート、筆記試験、グループディスカッション、面接など多くの選考を突破する必要があります。その中で、企業が求める人材像を踏まえ、自分自身のことをアピールしていきます。これらの準備のため、自己分析や企業研究などをしていくことになるのですが、何のために自己分析や企業研究をするのか分からないまま準備をしている学生が多いです。また、ある程度の自己分析や企業研究をして自分なりに整理できたとしてもアウトプットが苦手で伝えきれないといったこともあります。

 学生によって、課題は異なり、他の学生と同じことを行っているだけでは不十分になることが多々あるため、おのおのがPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを回しながら課題を見極め、改善することが必要になってきます。

 早期に内定を得ている学生には(1)早い時期から行動している(2)考え抜くことができる(3)修正能力が高い-といった3つの特徴があります。しかし、残念ながら早期に動き出しても結果に結びつかない学生もいます。

 (2)と(3)が欠けていることが多いのですが、それ以外に特に「課題設定力」が低いことが挙げられます。他者から言われたことをこなすだけになってしまい、自分で考えることなく、何が課題なのか分からないまま活動を続けているといった学生もいます。

 やるべきことが多く、課題を見極めることが難しいと思うかもしれませんが、シンプルに考えればインプットとアウトプットの2つになります。

インプットで見極めたい6つのこと

 インプットの段階では自分と企業それぞれで3つのことを整理しましょう。

 【自分のこと】

 (1)自分は何を実現したいのか

 (2)自分は何ができるのか

 (3)自分が大切にしていること(信念やモットー、志など)

 【企業のこと】

 (4)自分のことで出した実現したいこと=(1)=ができるのか

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