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【未来技術推進協会】新規事業創出に向けたプロジェクト活動の交流会をアドバイザーのATR鈴木博之氏を招聘して開催!

一般社団法人 未来技術推進協会

 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の代表取締役専務であり未来技術推進協会のアドバイザーも務めて頂いている鈴木博之氏(以降、鈴木氏)をお招きしてプロジェクト交流会を開催しました。

 未来技術推進協会が運営するスタートアップコミュニティ、シンギュラリティ・ラボ(以下、シンラボ)ではテクノロジーベースのスタートアップの創出を目的として、月に1度ゲストを招いたプロジェクト交流会を実施しています。今回も、多くのプロジェクト活動の現状と課題を共有し、アドバイスをいただきました。

 シンラボでは、テクノロジーベースのスタートアップの創出を目的として、月に1度ゲストを招いたプロジェクト交流会を実施しています。

 また新たな企画として今後さらにプロジェクトを活発化させるためシンラボ内の開発者、デザイナー、プロジェクトマネジャーなどを集約したプロジェクトサポートメンバー体制の構築を目指しています。

 交流会の内容

シンラボ内プロジェクトの進捗報告

 以下のプロジェクトの進捗報告を行いました。

 医療での診断結果を家族で共有するアプリケーション「ふぁみかるくん」

 VRによる運送業の安全教育「WacWac」

 次世代エンタメの楽しみ方とサービス提供「AR企画*(プロジェクト名未定)」

 *「AR企画」はスマートグラス(眼鏡型のウェアラブルデバイス)を活用した新規プロジェクトです。

・医療での診断結果を家族で共有するアプリケーション「ふぁみかるくん」

 「ふぁみかるくん」からの相談事項としては課金方法の話が上がりました。統計情報を使って他のマネタイズポイントを設けるかについて、今後の検討課題になります。

https://famikar.jp/ (ふぁみかるくんのサービスページ)

・VRによる運送業の安全教育「WacWac」

 WacWacは現在、プロダクトを15社の企業に納品しフィードバックを集めながら、今後のスケールに向けて準備を進めています。また新たな企画も進めておりこちらも非常に楽しみな内容となっています。

 WacWacは安全教育を施すVRと研修の進捗管理システムを連動させたIoTとして世界初のものであり、今後は世界展開も検討しています。

https://wacwac-service.jp/ (WacWacのサービスページ)

・次世代エンタメの楽しみ方とサービス提供「AR企画*(プロジェクト名未定)」

 「家で野球観戦を楽しむ」ということをコンセプトにスマートグラスのNrealを使って開発を進めています。家に居ながら球場にいるような臨場感、自分の好きな選手のウォッチ、また各選手の情報などがスマートグラスを通してわかるようなデバイスの作成を目指します。

 鈴木氏との問答では回線速度の話が上がりました。よりリアルな臨場感を出すためには通信速度が重要になってきます。そこを満たすには4Gではなく5Gが必要なのではないかという話になりました。

鈴木氏とシンラボの関わりについて

 鈴木氏が代表取締役専務を務めるATRが参画している「けいはんな学研都市」(正式名称を関西文化学術研究都市、以降けいはんな)は、京都、大阪、奈良の3府県にまたがるスマートシティです。三菱UFJ銀行や京セラ、また同志社大学といった企業や大学の研究所がこの都市に集まっておりATRもそのひとつになります。

 けいはんなではグローバル連携を活発化させるために、けいはんなグローバルアクセラレーションプログラムプラス(KGAP+)を実施しています。夏と冬の年2回実施され、参画スタートアップは自身の技術やサービスを活用して日本企業等との実証実験を行うことをゴールとします。優秀と選定されたスタートアップはグローバル連携機関の紹介を受けることができ、世界的な展開を進めていくことが可能です。

 シンラボとしては、東京に在するエコシステムの若手としてKGAP+に参画することでエコシステム連携を強化していくことが期待されており、今後もサポート体制の拡充や鈴木氏とのエコシステム連携を強化していく施策を実施していきます。

 ※シンラボのプロジェクト活動の詳細はこちら

https://sinlab.future-tech-association.org/project/

・鈴木氏の活動概要のご紹介

ATR 鈴木 博之 氏

 鈴木 博之 氏 経歴・プロフィール

 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役専務

 1986年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)。

 同年、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、研究所に配属。有機物質、酸化物結晶、化合物半導体を用いた基礎・応用・実用化研究等に従事。その間、独・バイロイト大学物理学研究所招聘研究員(1991、1996年)、訪問研究員(1992-1993年)。

 2007年より、ATRにおいて、ATRの経営全般、ATRグループの経営戦略ならびに「けいはんなATRファンド」等を用いた研究成果の事業化を統括・推進。

 その他、JST「けいはんなリサーチコンプレックス」戦略ディレクタ・イノベーションハブ推進リーダ、 一般社団法人有機エレクトロニクス材料研究会理事長、一般社団法人日本砂栽培協会理事 等を務める。

 シンラボとは

 未来技術推進協会(代表理事:草場壽一)が運営する技術者を中心としたコミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」(通称シンラボ)では、テクノロジーによる社会課題解決に向けて、様々なプロジェクトを推進しております。イベント運営やファシリテータ育成など、幅広く活動しておりますので、ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

 【団体概要】

 団体名:一般社団法人 未来技術推進協会

 代表理事:草場壽一

 所在地:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル12F

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 URL:https://future-tech-association.org

 事業内容:講演会やワークショップ等の交流イベントの開催。最新技術、SDGs関連の情報発信活動。

 プロジェクト推進型コミュニティ「シンギュラリティ ・ラボ(シンラボ)」の運営。

 【お問い合わせ先】

 一般社団法人 未来技術推進協会

 E-mail:info@future-tech-association.org

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