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【心ふるえる食体験を、一緒に。】をテーマに生産者・消費者をつなぐ食の団体FOOD GROOVE JAPANが5月1日よりついに本格始動!

合同会社FOOD GROOVE JAPAN

 ~日本全国各地域の関係人口創出を目指して~

 合同会社FOOD GROOVE JAPAN(本社:東京都中野区、代表:鈴木基次、以下「FOOD GROOVE JAPAN」)は、生産者⇔消費者の情報分断を解決するため、【心ふるえる食体験を、一緒に。】をテーマに生産者・消費者を中心にあらゆる分野に精通したメンバーが集まり「消費者の食の選択肢の幅を広げること」を目的に2020年8月に発足いたしました。https://foodgroovejapan.com/

 FOOD GROOVE JAPAN発足の背景

 代表の鈴木は、2016年よりプラチナフィッシュ地方創生プロジェクト(https://platinumfish.jp/chihou-sousei/)のリーダーとして各県、各地域の販路開拓や食育を行ってきました。

 ※鈴木は、株式会社ジェイ・ダヴリュウ・エー 取締役社長でもあります。

 しかし、飲食店の発信だけでは地域の食情報を消費者に届けるには限度があり『このままでは日本の食が本当におかしくなってしまう』という不安にかられ、昨今の情報社会では、安心安全だけではなく「本当に美味しいもの」「残していくべきもの」が消えていく未来を感じました。

 その中で、特に気になったものが生産者⇔消費者の情報分断です。

 現在は多くのサービスや仕組みがあり、その分断は解決されつつありますが、もう一歩、生産者、消費者、食のプロなど、問題意識を持つ人たち間の情報分断を、多くの層を巻き込み、SNSやWEBなどの技術のみならず、対面接触やイベントなどを通し複合的に行っていけるのではないかと考えました。

 この想いを仲間に打ち明け、【株式会社コープニュース 代表取締役 田中陽子】と【株式会社場創総合研究所 代表取締役 菊池一弘】の2名の協力のもと、行政や専門職の人々に頼る地方創生から消費者が自ら集まり解決していく集団を作り上げることにしました。

 そして、仲間同士で食の情報共有、発信、イベントを同時多発的に行い、生産者・卸業者・小売業者・飲食店(シェフ)・大学・自治体・エンドユーザー全員が同じ船のクルーとして活動していく団体として、FOOD GROOVE JAPANを発足いたしました。

 FOOD GROOVE JAPANの目指すもの

 FOOD GROOVE JAPANは、生産者⇔消費者の情報分断を解決するため、【心ふるえる食体験を、一緒に。】をテーマに活動しており、最終的には各地域の関係人口創出を目指しております。

 関係人口の観点で見ると、生産者や自治体、地域企業の東京事務所、そして我々FOOD GROOVE JAPANとFOOD GROOVE JAPANを応援してくださる方々は、以下4つに分類されると捉えております。

 関係人口その1.地域内にルーツがあるもの(近居):生産者・自治体

 関係人口その2.地域内にルーツがあるもの(遠居):東京事務所・支店

 関係人口その3.何らかの関わりがあるもの(過去の勤務や住居。滞在等): FOOD GROOVE JAPAN

 関係人口その4.行き来するもの(風の人) :FOOD GROOVE JAPAN会員など活動を応援してくださる方々

 そして、これら4つを繋げることこそが、FOOD GROOVE JAPANが目指す関係人口創出の形であると考えています。そのために我々は、生産者や地域の素晴らしい商品、地域の現状などの情報を消費者に伝え、賛同してくれた仲間と一緒に、解決するプロセスを楽しみながら実行してまいります。

 ※(引用)関係人口ポータルサイト

https://www.soumu.go.jp/kankeijinkou/about/index.html

 FOOD GROOVE JAPANの活動

 FOOD GROOVE JAPANの大きな特徴は、1ジャンルの専門家が集まるのではなく、生産者・卸業者・小売業者・飲食店(シェフ)・大学・自治体・消費者が垣根を越えて、同じ目標のもとに集まっている所です。

 多くの仲間たちの力を集結し、仲間間の交流での相乗効果や化学反応を起こすためのコミュニティがFOOD GROOVE JAPANなのです。

 そのコミュニティの中には各ジャンルのプロが「部会」を立ち上げて、各人の得意分野にて、勉強会やイベントや交流会を開催。また、その部会長たちも集まり、他のジャンルのプロたちとの交流を行っています。

 部会以外にも、プロを支える多くのメンバーが自分たちの得意とする分野で、問題解決に動いており、FOOD GROOVE JAPANの活動内容の大きな柱が「コミュニティの運営」となります。

 その他活動の一例ですが

 ・地域や生産者とコラボしたレストランイベントの開催

 ・多くのプロを集めた大型イベントの開催

 ・プロの知識をエンドユーザーにシェアするFOOD GROOVE JAPAN塾の開催

 ・問題解決を目指す若手を育成するFOOD GROOVE JAPAN大学校

 ・ECサイトを通じての情報発信

 ・ライブコマースシステムの開発を通しての発信

 など、多くの手段を使い、情報の分断を解消し、理想を実現するための活動を行っております。

 FOOD GROOVE JAPANからのお願い

 繰り返しになりますが、我々FOOD GROOVE JAPANは、日本の食を「もっと広く」「もっと深く」楽しむための活動をしている団体です。

 「食が好き」はもちろんのこと、今後の日本のため、文化伝承のために経験し、学び、行動する仲間を募集しています。まずは活動を覗いてみてください!

 ■Facebook

https://www.facebook.com/FoodGrooveJapan

 ■Twitter

https://twitter.com/platinum_fish

 ■FOOD GROOVE JAPAN会員への参加はコチラ

https://foodgroovejapan.com/

 ※「会員になる」からご覧ください

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