PR

ニュース 経済

【調査】「エイプリルフール」に関するTwitter投稿数は、昨対比の約2割増加。ホットリンクが調査結果を発表

ホットリンク

 ~言及が多いタイミングは、00:00前後と12:00前後~

 「ソーシャルメディアマーケティングにスタンダードを創る」をビジョンに、SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役グループCEO:内山幸樹、以下ホットリンク)は、エイプリルフールにおけるTwitter投稿の分析結果を4月8日に発表しました。

 日本でも、エイプリルフールにおけるTwitter投稿はすっかり定着しました。2021年も、個人だけでなく多くの企業アカウントが、こぞってジョークツイートを投稿。同日におけるTwitterの盛り上がりに寄与しています。

 ホットリンクでは、今回は以下の条件において分析を行ない、ツイート数が多いタイミングおよびその要因などを洗い出しました。

<調査データについて>

 対象メディア:Twitterデータ(10%サンプリングデータを利用。記載の数値は10倍表記)

 抽出キーワード:エイプリルフール,#エイプリルフール

 集計期間:

 期間1.2021年4月1日の1日間

 期間2.2020年4月1日の1日間

 期間3.2019年4月1日の1日間

1.2021年の全体言及数は、昨対比「約2割」増

 2021年の「全体」言及数(リツイートやメンションを含むすべてのツイート数)は2,611,660件と、昨年の全体言及数2,063,830件と比較して約2割増加しています。

 オーガニックツイート(リツイートを除く投稿)のみで比較すると、2021年は926,260件で昨年の629,250件と比較して3~4割の増加が見られました。

 ※2020年はコロナの影響で投稿を自粛するアカウントも多く、

 ※文脈としても「コロナ関連の嘘は付かないようにしよう」という動きが見られました

2.言及が多いタイミングは、00:00前後と12:00前後

 言及数が多いタイミングとして

 1.00:00

 2.12:00

 この2つの時間帯で言及数が増えるのが、例年の傾向です。これは、

 ・多くの公式アカウントがこの2つのタイミングで投稿を行なうこと

 ・ユーザーの活動時間がこの2つの時間に集中していること

 が要因と考えられます。

3.RT数の多かった投稿(一部)

 (リツイート数等はいずれも2021年4月6日時点の数値)

 ■ハロー!ダイハツ【ダイハツ工業公式】

 @HelloDaihatsu

http://twitter.com/HelloDaihatsu/statuses/1377455684095119361

 リツイート数:約8万件

 引用リツイート数:4,288件

 いいね数:約18万件

 ■グランブルーファンタジー

 @granbluefantasy

http://twitter.com/granbluefantasy/statuses/1377576502338875395

 リツイート数:約3.2万件

 引用リツイート数:659件

 いいね数:約3.6万件

 ■TVアニメ「小林さんちのメイドラゴンS」公式

 @maidragon_anime

https://twitter.com/maidragon_anime/status/1377274630314979328

 リツイート数:7,426件

 引用リツイート数:463件

 いいね数:約1.3万件

 ■サブウェイ

 @subwayjp

https://twitter.com/subwayjp/status/1377274499641483265

 リツイート数:4,350件

 引用リツイート数:152件

 いいね数:6,468件

 ■すとぷり【公式】

 @StPri_info

https://twitter.com/StPri_info/status/1377542938951999492

 リツイート数:1.5万件

 引用リツイート数:115件

 いいね数:4.4万件

 【企画背景と今後について】

 ホットリンクは、知識循環型社会のインフラを担い、人と情報を結びつけて“HOTTO(ほっと)“できる世界の実現に務めています。弊社の強みは、ビッグデータの分析と活用。とくにソーシャルネットワークサービス(SNS)上の情報をリアルタイムに収集・蓄積・解析し、生活者の本音の声を把握することです。ホットリンクでは、これまでにはSNS専門会社としての知見で貢献していくため、書籍出版や、寄稿、自社ウェブサイトやSNSでの発信を行っております。

 今回の調査は、弊社のSNSに関する研究やノウハウを多くの方に還元するとともに、広くSNSの活用の知識が広まってほしいとの想いからスタートしました。

 今後も、より多くの皆さまに知見をご提供できるよう努めてまいります。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ