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本社機能集約と働き方改革の実践で生産性を向上 9月に東京本社を移転

イオンディライト株式会社

 イオンディライト株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長兼社長執行役員 グループCEO:浜田和成、以下 、「当社」)は、大阪本社、東京本社、イオンタワー幕張事務所(千葉県)に分散する本社機能の集約とテレワークをはじめとした働き方改革の実践を通じた生産性向上を目的に、2021年9月に東京本社を現在の聖路加タワー(東京都中央区)から帝都神田ビル(東京都千代田区)に移転します。◆イオンディライト株式会社:https://www.aeondelight.co.jp

新東京本社イメージパース

 自社によるリノベーションでスマートオフィスを構築

 当社では、このたびの移転にあたり、自社内装・設計部門(建設施工事業)によるリノベーションを行い、多様なタイプの執務室や会議室の設置、最新設備の導入、充実した通信環境の整備などにより、ABW※やテレワークといった新しい働き方に対応したスマートオフィスを構築してまいります。

 従業員の執務にあたっては、フリーアドレスを基本とし「仲間とアイデアを出し合いながら進めたい仕事」、「一人で集中して進めたい仕事」など、仕事の種類や内容に応じた最適な働き方を選べるワーキングスペースを作り上げていきます。また、Web会議システムやブレインストーミングができるエリアを拡充することで、コミュニケーションを活性化させ、新たなアイデアの創出を促します。

 ※ ABW(Activity Based Working)・・・仕事の内容に応じて働く場所を選べるワークスタイル

 離れていても現場に一番近い本社オフィスへ

 当社では、「お客さま第一」を実践することを目的に、2021年3月より国内全8支社で、カスタマーサポートセンター(CSC)の稼働を開始しました。CSCは各地域の施設を遠隔管理するとともに、お客さまの情報やご要望を集約する機能を担います。新オフィスでは、全国のCSCと常時接続し、お客さまの声をリアルタイムで共有できる体制を敷くことで、常にお客さまに寄り添う、離れていても現場に一番近い本社オフィスとしていきます。

 本社機能集約と働き方改革の実践で生産性を向上

 当社では、本社機能を集約するにあたり、業務プロセスの見直しを行い、移転に伴い本社スタッフの約20%を営業やセンターといった直接部門へと再配置していきます。加えて、3つの事務所の統合により固定費や旅費交通費を削減し、働き方改革の実践と合わせて、企業としての生産性を高めていきます。

 営業機会を拡大するFMの情報発信基地へ

 新オフィスでは、当社がサービスとして提供する省エネやBCP対策に加え、新型コロナウイルスへの対応により培った換気改善や非接触型ツールの導入などにより、「安全・安心」な施設環境を実現していきます。また、新オフィスを先端の施設環境づくりのショールームとして、お客さまをはじめとしたステークホルダーに広く公開し、ファシリティマネジメント(以下、「FM」)の「情報発信基地」としていくことで営業機会の拡大を図ってまいります。

 今後、当社では自社のオフィスを事例とし、お客さまへ施設の価値を最大化するためのソリューションを提案してまいります。「私たちは、お客さま、地域社会の環境価値を創造し続けます。」を経営理念とするFM企業として、地域社会に「安全・安心」な施設環境を提供してまいります。

帝都神田ビル

 【本社移転先の概要】

 建物名:帝都神田ビル

 住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1丁目1-1

 竣工:1966年

 最寄り駅:小川町駅(徒歩4分)、淡路町駅(徒歩6分)、神田駅(徒歩8分)

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