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BMWが1万台リコール

国土交通省などが入る中央合同庁舎第3号館=東京都千代田区
国土交通省などが入る中央合同庁舎第3号館=東京都千代田区

 BMW日本法人は5日、燃料ポンプに関わる不具合があるとして「BMW X3 xDrive 20d」1万823台(平成24年7月~29年8月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 国交省によると、日本仕様の燃料に含まれる成分が部品に付着し、堆積することがある。その結果、燃料ポンプがうまく作動せず、アイドリングストップ状態からエンジンが再始動しなくなる恐れがある。126件の不具合が報告されている。

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